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1.クリニック情報 ブログ

リハビリテーションの掲示を新しくしました

こんにちは、リハビリ室スタッフのEです!

院内の掲示物を新しくしようと思い自分なりに作ってみました!

リハビリと聞くと堅いイメージを持つかもしれませんが、明るい雰囲気で行っております。

気になる方がいらっしゃいましたら、お気軽に診察でご相談ください♪


コロナ第7波:④医療機関を通じた有症状者への抗原定性検査キットの配布について

ご希望される方は、まず東京都福祉保健局の「医療機関を通じた有症状者への抗原定性検査キットの配布サイト」を必ずご確認ください: https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/kensa/iryoukikanhaihu.html

当院では、8/22月曜から20人/日で「平日のみ」対応させていただきます。診療が最優先のため、受け取り時間は【AM 9:30-10:45】、【PM 14:30-17:00】 (木曜はAMのみ)で厳守をお願い致します。

ご希望の方は、以下の流れで予約をし、受け取りにご来院ください。

① 予約システムより当日7:30から予約開始です。順番予約にて「有症状者の抗原検査(先着)」で順番を取得してください。

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 ご自宅で「配布申込書」を記載する。(東京都福祉保健局のHP上でダウンロード) ※プリンターがない方は、「当日の年月日」「氏 名」「住 所」「生年月日、年齢」「電話番号(※日中の連絡先)」をA4用紙に記載してください。

 ↓

 順番予約の順番は関係なく、受け取り時間内に2階小児科窓口にご来院ください。「有症状者の抗原検査キット」受け取りとお伝えいただき、配布申込書をお渡しください。

検査したら・・・東京都福祉保健局の内容を簡略化して示します。(くわしくは、東京都福祉保健局の「医療機関を通じた有症状者への抗原定性検査キットの配布サイト」を必ずご確認ください)https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/kensa/iryoukikanhaihu.html)

医師の判断で受診時に再度検査を行わず、この検査の結果を確定診断に用いる場合があります。そのため、検査結果をスマートフォンなどで画像として保存し、受診時(登録時)に提示できるようにしておいてください。


(1)20代~40代(1972年4月2日~2003年4月1日生まれの方)で重症化リスクの少ない方
  東京都陽性者登録センターに登録申請


(2)上記年齢に当てはまらないor処方や診療を希望の方

当院の当日診察の順番予約を改めて取得し、web問診で「発熱外来」の内容を記載し、小児科受付までお電話ください。
 

この検査の結果が「陰性」でも、感染している可能性を否定するものではありません。マスク着用や手指消毒等、感染予防策を徹底し、症状が続いたり悪化したりした際には、医療機関を受診してください。


コロナ第7波:③「20歳以上」で発熱など症状のある方の受診について

現在、様々な感染症で小児の受診希望の方が多くいらっしゃいます。小児科医でしか診察できないお子さんの予約枠確保のために、20歳以上の方には、ご自身にて予め抗原検査をお願いしています。

まずこちらをご確認の上、ご相談ください。

*********【検査について】*********

①20-49歳の方

●東京都の「発熱等の症状がある方のための検査キット申込サイト」から申し込む(正午までの申し込みで早くて翌日到着) :https://tokyo-onsettestkit.jp/

●薬局などで医療用抗原検査キットを準備する

●「医療機関を通じた有症状者への抗原定性検査キットの配布サイト」から確認する(8/22月曜から20人/日で対応予定): https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/kensa/iryoukikanhaihu.html

②50歳以上の方

●薬局などで医療用抗原検査キットを準備する

●医療機関を通じた有症状者への抗原定性検査キットの配布サイトから確認する(8/22月曜から20人/日で対応予定): https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/kensa/iryoukikanhaihu.html

*********【陽性となったら】*********

①20-49歳で基礎疾患、妊娠などない方で処方の必要はない方→東京都陽性者登録センター: https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/youseitouroku.html

②基礎疾患、妊娠などあり or 処方を希望の方→当院の予約システムで順番予約を取得の上、web問診の「発熱外来」の内容に回答していただき、小児科受付にお電話ください。https://clinic.smiley-reserve.jp/chiba-cl


コロナ第7波:②東京都陽性者登録センターのご紹介

コロナ第7波が急拡大しています。

東京都では、今までも濃厚接触者の方に抗原検査キットを配布していましたが、8月1日から症状がある20代の方にも配布されるようになりました。(8/15現在49歳までの方が対象となりました。)

検査キットのメーカーは、医療用のものであれば問いません。

都内在住でコロナの感染を疑う発熱・咳・喉の痛みなどの症状がある20歳以上の方は、予め自主検査で抗原検査を行っていただければと思います。

まず以下のサイトにアクセスしていただき、抗原検査キットをお申込みください。正午までの申し込みで翌日には届くようです。

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「発熱等の症状がある方のための検査キット申込サイト」https://tokyo-onsettestkit.jp/

体調が悪い中、混み合う発熱外来を受診せずにご自身で検査していただくことができます。

自主的な判断で抗原検査を行い「陽性」と出た場合には、ご自身で陽性者登録センターにて登録が可能です。

また、検査にて陽性となった検査キット(医療用のもの)は写真などで保存してください。

陽性となった方は、当ブログの「第7波(①陽性となった方へ)」 http://chiba-cl.net/blog/?p=2971 もご覧ください。


コロナ第7波:①陽性になった方へ(9/12改定)

報道などでも伝えられていますが、小児科外来はコロナのみならず、RSウイルスやヒトメタニューモウイルス、手足口病などの流行も折り重なり、外来パンク状態となっています・・・ご迷惑をおかけして申し訳ありません。。

本日は、外来でコロナ抗原検査で陽性判明した方には直接お渡ししているプリントをご紹介します。

PCRで検査陽性判明した方や自宅での抗原検査で陽性判明し、自宅療養となった方には直接お渡しすることができなかったので、内容をこのブログに掲載しますので、ぜひご確認ください。

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検査が「陽性」だった方へ

★★まず中野区 HP「新型コロナウイルスと診断された方へ」は一度ご参照ください。URL:https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/407000/d030156.html    

【療養期間について】  (発症:    /   → 療養期間:   /   まで)

・原則発症日から7日間です(発症日の翌日が1日目、症状軽快後24時間経過)ただし、発熱や症状が持続している場合は延長となることがあります。入院中や高齢者施設入所中の方は10日間のままです。

・症状がない場合は検査日の翌日から7日間です。(5日目に検査し陰性なら5日目で解除することも可能)

・保健所に発生届が提出されるとmy HER-SYSの連絡が登録した電話番号にSMSで届きます。療養解除まで体温と体調の登録をお願いします。登録されると、スマホ上で療養証明書が表示できるようになります。

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【軽症な方】

(1)自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)   :24 時間対応  ☎︎0120-670-440

体調が変化したら、パルスオキシメーター、配食の手配、さまざまな相談

(2)東京都宿泊療養申込窓口   :毎日 9:00〜16:00  ☎︎03-5320-5997

①都内在住 65 歳未満 ②無症状または軽症  で宿泊療養を希望される方、本人から直接申込み。

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【 50 歳以上 又は 基礎疾患がある方 】

(1)自宅療養者フォローアップセンター :土日含む 24 時間対応  医療相談(看護師が対応)  

中野区:☎︎050-3665-8018   新宿区:☎︎0570-058-655

(2)東京都中和抗体薬治療コールセンター   :毎日 9:00〜17:00  ☎︎03-5320-5909

①軽症 ②50歳以上または基礎疾患(糖尿病、BMI30以上、 高血圧) ③酸素投与を受けていない ④発症から 5 日以内    の方で重症化を防ぐことを目的とした治療を希望される方、本人から相談。

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【濃厚接触者について】

・同居の方や、発症日の2日前以降に長時間の接触・マスクなしでの会話や会食をした方は濃厚接触者にあたります。待機期間は最終接触日から原則5日間で6日目に解除です。 同居家族は陽性者の発症日又は住居内で感染対策を講じた日のいずれか遅い方を0日として5日間(6日目解除)が待機期間となります。

・症状が無い方も濃厚接触者の方は自宅待機が必要です。

・2日目及び 3日目に抗原定性検査キットを用いた検査(検査費用は自己負担)により陰性が確認された場合は

3日目から解除です(ただし、東京都からの検査キットは症状出現時の診断用であり陰性確認には使用不可です)

●濃厚接触者(同居者)で症状がある方は検査:a、b、c いずれかをご利用ください.

a。当院(☎︎080-6379-3748:診療時間内であれば対応いたします)

b。最寄りの診療・検査医療機関 (分からなければ東京都発熱相談センター☎︎03-5320-4592)

c。東京都 濃厚接触者となられた方のための検査キット配送(自宅で検査施行し、陽性となった場合は、当院(※診療時間外なら発熱相談センター)にご相談ください)  

 ウェブ申込URL:https://tokyo-testkit.jp/    

 コールセンター(東京都検査キット直接配送事務局): ☎︎0570-020-205

【濃厚接触者以外の検査】

 東京都 PCR 等無料検査   ☎︎03-4405-4958  ウェブ申込 URL: https://bit.ly/3svOWhA

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少しでもお役に立てれば幸いです♪


院内研修会実施の報告

こんにちは、院長の千葉です。久しぶりの投稿です。
6月に木曜午後を使って院内研修会を行いました。
院長、副院長、リハビリ部門(足育・産前産後・小児発達チーム)、受付部門、看護部部門、リハ助手部門に分かれて、ちょっとした研究会レベルの盛りだくさんな内容となりました。
私はいま取り組んでいるスローモーション活動について
副院長は中野区の小児科の取り組みについて
リハビリ部門は専門性に分かれて、足育チーム、産前産後リハチーム、小児チームの3チームがそれぞれ1年を通した活動の報告を
受付部門は新たに取り組んでいる電カル運営について
看護部門は整形、小児部門それぞれのワクチンについて
リハ助手部門はヒアリハットについて

大変勉強になりました。
たまにでいいので、このような場を設けて活発な意見交換ができることは、
他部門の仕事を知り、またコミュニケーションの場にもつながるので、非常に有意義でした。
新人さんのいい教育にもなりました。

職員の発表後には、外部からの講師をお招きしました。
今回はメンタルトレーナーで大変ご活躍されている石津貴代先生をご招待しました。
「患者さんのやる気を引き出し、肯定感を高めるコミュニケーション」について、大変ためになる内容でした。患者さんだけでなく、私たちスタッフ自身も自己肯定感を高めることが、日々の生活においてもとても大事であることを学びました。子育てにも是非活かしたいと思います。
皆さんも、石津先生の講演や著書に触れる機会がありましたら、是非是非。

やはりクリニックでずっと働いていると、私の場合は学会に参加しても整形外科としての専門性に偏ってしまいがちです。
自分たちのものの考え方、価値観が凝り固まってしまうと、いわゆる「頑固な人間」になりがちなので、今回のような外部の先生のご講演をいただくことで、スタッフ皆がより柔軟な考え方・捉え方ができるようになったのではないでしょうか。

実はこの記事を書いている前日には、区内の小学校にリハビリチームと一緒に体軸体操をやってきました。この内容につきましては別途ご報告いたします。
このように、今後もクリニック内外問わず、いろいろな活動に取り組んでいこうと思います。
スタッフにも患者さんにも喜んでもらえるクリニック作りを目指します。
皆さま、引き続きの温かい応援の程、何卒宜しくお願い致します。


地域医療に貢献すべく、一緒に働きませんか?

お陰様で、整形外科・小児科共に混雑で待ち時間が長くなったり、リハビリの予約が先までとれなかったり、ご迷惑をおかけすることも多く、申し訳ありません!

そこで、全職種で求人を開始しました!

特に運動器リハビリを担当するPT/OT、医師を補助していただく看護師さんは、パートも常勤も募集しています。今回募集する常勤の方は、木曜休みの月火水金1日勤務と土曜半日勤務の週4.5日の勤務時間となっています。当院の受付終了時間は17:30です。昼休みは1時間ですが、交代しながら休憩時間は確保しています。

6/20からとらばーゆに2週間、求人を出しております。お仕事を探している方、ご家族、知人に求職中の方がいらっしゃいましたら、是非当院をご紹介ください。

https://toranet.jp/t/r/T103040s.jsp?rqmtId=Y00CCK74&ecd=01&jbTypeCd=2008&srchLAreaCd=10

地域医療に貢献すべく、一緒に働きませんか?


ツバメが今年も巣を作りました♪

リハビリ室のAです。
あたたかくなり、ツバメが巣を作りました。今年も同じ建物の同じ箇所に巣を作りました。
ツバメは東南アジア(台湾、フィリピン、マレーシア、インドネシア等)で越冬し、暖かい季節になると日本へ渡ってくる渡り鳥です。


卵や雛を食べられないよう、人通りが多く人目のつきやすい住宅や商店の軒先などに巣を作ることが多く、人間が多い場所に巣を作るのが他の鳥と大きな違いです。
通常巣は新しく作りますが、巣作りの手間をはぶくために、使っていない古巣を翌年に修復して使用することもあります。もし家にツバメの巣があったら巣立った後も巣は撤去せず、出来ればそのままにしておくのがよいそうです。
洗濯物を干すベランダや、出入りの多い玄関先に巣を作られると、巣から落ちてくる糞や泥の問題があります。巣の下に古新聞など糞を受けるものを置いて、まめに取り替えたり掃除をすることで清潔にしておくとよいでしょう。糞が落ちるのは子育て期間中のことですので、上手に工夫してツバメと付き合えるといいですね。


ちなみに、たとえ自分の家でも、すでに巣にヒナや卵がいる場合、無断で撤去することは「鳥獣保護法」により禁止されています。長い目でツバメの子育てを優しく見守っていきたいものですね。


うちの子も舌下療法始めました!

こんにちは。看護師 Tです。

うちの子は小学5年生。野球をしているので、野外で活動することが多いです。

2021年3月、その日は野球の試合でした。よく晴れた日で、朝から準備をして出かけました。

「目がかゆい!!」かなり、涙目で目をこすっていました。今まで、花粉症の症状はなかったのですが、いきなり来ました。

後日、検査をしましたが、数値的には予想より高くはなかったですが、花粉症と診断され、アレルギー薬内服、点眼、点鼻薬を処方してもらいました。

検査数値と症状は比例しないということで、野外で活動することの多い息子は2021年6月からシダキュアの舌下療法を始めることにしました。

そして、2022春、結果としては、効果ありでした!!

去年の春はほぼ毎日お薬を飲み、鼻水がひどい時は点鼻、目のかゆみには点眼をしていましたが、舌下療法を始めて10か月ですが、内服を時々するくらいで、だいぶ治まっていた感じです。

舌下療法はアレルゲンを体に入れて慣らしていくため、内服はじめは喉や耳のかゆみなどアレルギー症状が出ることがあります。うちの子も薬をベロの下に入れて服用するため、ベロの下が腫れぼったいような違和感があると言い、はじめは嫌がっていましたが、2~3週間でなれたようです。苦味などはありませんが、味もあまり好みではなかったようですが、効果があることが分かり、嫌がらずに内服するようになりました。

うちは一日一回寝る前に服用するようにしていますが、母も子も雑な性格で、ここだけの話ですが、時々忘れます。

でも、院内開催のシダキュアの勉強会で聞いた話によると、少なくとも7、8割がた内服すれば効果があると聞いて、かなり気が楽になりました!旅行時などは無理して内服しなくてもいいそうです。

全ての方に効果があるわけではありません(7.8割の方に効果はあるそうです)が、効いてくれば、かなり楽になります♪♪

シダキュアの舌下療法は花粉が落ち着いている6月からです。始めてみたい方、ご興味のある方はご相談下さい。


子宮頸がんワクチンの接種について

こんにちは。上高田ちば整形外科小児科 小児科千葉です。

子宮頸がんワクチンの 積極的接種の勧奨 が再開されています!
対象は、小学校6年生から高校1年生相当の年齢の女子(標準接種対象は、 #中学校1年生相当の年齢 )です。

https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/407000/d011981.html

中野区では高校1年生(2022年4月入学)相当の方には3月4日(金曜日)に、小学6年生から中学3年生の方には4月8日(金曜日)に予診票が送付されました。それに伴い、当院へのお問い合わせも増えています!予約システムおよびお電話での予約が可能ですので、ご希望の方はご予約下さい。

また、積極的接種の差し控え期間の キャッチアップ接種 も2022年4/1から2025年3/31まで実施されます。対象は1997年4/2から2006年4/1までに生まれた女子です。中野区では6月以降に予診票が送付されます。

当院では、定期接種で使用できるワクチンのうち4種類のHPV(ヒトパピローマウイルス)に対応する ガーダシル をメインで採用しています。3回の接種が必要で、接種完了まで6ヶ月かかります。2回目以降のスケジュールも考慮の上、接種をされることをおすすめいたします。


また、任意接種ではありますが、9価の「シルガード9」にも対応可能です。ご希望の方は、お電話でお問い合わせください。※シルガード9の定期接種化はまだ先のようです。

( ↓厚生労働省HPより)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/hpv_9-valentHPVvaccine.html