WEB予約 WEB予約

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください 03-3228-1555

クリニック情報 ブログ

ウォーターベッド2台目を増設しました

こんにちは、千葉です。
開院後、物理療法のひとつとして、ウォーターベッドがずっと1台で稼働してきました。

患者様の待ち時間が次第に長くなってしまい、1時間以上お待たせすることもでてきてしまいましたので、

このたび2台目を増設いたしました。

これにより待ち時間を少しでも減らして、皆様の有意義な時間にしていただければと思います。

引き続き宜しくお願い申し上げます。


バス広告を始めました

こんにちは。千葉です。
だいぶ気温も冷えてきて、冬の到来を感じます。
さて、関東バスの車内アナウンス広告を11月15日から開始しましたので
ご報告いたします。

関東バス 宿08 中野行き  新宿→中野  正見寺バス停

関東バスご利用の際には、正見寺バス停の際にぜひ耳を澄まして聞いてみてください。


小児科学会からの予防接種推奨スケジュールの変更点

小児科担当千葉智子です。

我が家でも子どもたちにインフルエンザワクチンを接種いたしました。そのタイミングで、ワクチンスケジュールに関する日本小児科学会からの提言もあったので、ご紹介いたします。

 

本年2018年8月1日に発表された日本小児科学会の提言では、三種混合ワクチンの任意での接種推奨をしております。

http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/vaccine_schedule.pdf

2013 年の小児の年齢別の百日咳の抗体保有状況では、抗 PT 抗体価 10EU/mL 以上の保有率は、4-7 歳で 40%未満に低下しており、学童期以降の百日咳の予防を目的に 5 歳以上 7 歳未満(4種混合追加(4回目)より 6 か月以上あける)、また本来二種混合ワクチン(DT:ジフテリア、破傷風) の定期接種のタイミングである11-12 歳に2 種混合の代わりに 3 種混合ワクチンを接種してもよい、とされております。

百日咳は、長く続く咳が特徴の感染症です。最近でも中野区からの発症もみられます。また、家庭内での感染も多く、特に乳児など小さな赤ちゃんに感染すると無呼吸発作など重症化することもあり、本人と共に小さなご家族の百日咳感染の予防のために、任意接種にはなりますがお勧めいたします。

わが家でも、百日咳予防のために、11歳、6歳の子ども達に接種しました。局所の腫れの副反応は他のワクチンの比較してやや多いようです。

(在庫としての三種混合ワクチンはご用意しておりませんので、接種ご希望の際は、2日前までの電話予約をお願いいたします)


インフルエンザワクチンについて

今年もインフルエンザワクチン接種の季節となりました。

インフルエンザは、約1~4日の潜伏期の後、突然の高熱、咳、鼻水、倦怠感、のどの痛み、頭痛、関節痛などの症状がでることがい多い、毎冬に流行する感染症です。熱は4~5日続以上持続する場合もあります。重症化すると肺炎や脳炎になり、特に体力の落ちた高齢者や子どもは命にかかわることもあります。

ワクチンにより発症と重症化を予防しようということです。

 

インフルエンザワクチンは効果持続期間が4.5ヶ月と短いため、毎年の接種が必要となります。流行株も毎年異なるため、流行株の予想に則って、毎年異なるウイルス株のものが製造されています。

2018‐20019年シーズンは

A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
A/Singapore(シンガポール)/INFIMH-16-0019/2016(IVR-186)(H3N2)
B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
B/Maryland(メリーランド)/15/2016(NYMC BX-69A)(ビクトリア系統)

2017-2018年シーズンは

A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)
B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)

微妙に変わっているのがお分かりいただけると思います。

 

さて、接種対象は生後6か月以上です。しかし、1歳以下の乳児には、強くはお勧めしていません。1歳以上と比較して、ワクチンの効果が劣ることが示されているからです。しかし、医療関係者や教育関係者などインフルエンザ罹患のリスクの高いご家庭や、保育園などの集団生活している子どもで少しでも感染のリスクを減らしたい、という考えがあれば、接種しておくのが望ましいでしょう。

また、妊婦への接種により新生児への感染予防にも繋がることも知られていますので、検診などでかかりつけの産婦人科の先生に相談されるとよいでしょう。

 

当院では、大人の方(高校生以上)、16時半から17時の遅い時間での接種希望の方は整形外科受付窓口で予約を開始しております。お子さん(と付き添いの保護者)で接種希望の方は、10/9から予約システムで予約を開始いたします。接種開始は10/22となりますので、宜しくお願いいたします。

 

※インフルエンザワクチンと他のワクチンを同時接種を希望の場合は、「インフルエンザ以外のワクチン」の時間予約をまず取得していただき、同日でインフルエンザワクチンの時間予約を取得してください。連続する時間で予約できなかった場合、「インフルエンザ以外のワクチン」の予約の時間を「来院時間」として当方で準備しておりますので、そのようにご準備を宜しくお願いいたします。


開業1年

こんにちは。千葉です。
本日、10月2日に開業して1年となりました!

一人でも多くの方の「健康を保つお手伝いがしたい」という願いの下、個々の能力を生かして邁進してまいりました。これからも微力ですが、地域の方々のお役に立てるよう、スタッフ一同、一層の努力をしてまいる所存です。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


上高田氷川神社例大祭

98日(土)と9日(日)に上高田氷川神社の例大祭がとり行われました。

上高田氷川神社【上高田おひかわさま】は、上高田一円の鎮守として、享徳二年(1453)土地の者達須佐之男尊の御神徳を慕い、武蔵大宮氷川神社より勧請しました。長禄元年(1457)太田道灌が江戸城を構築するにあたり、しばしば詣でたという由緒ある神社で、3年に1度の本祭に台座3尺3寸、屋根から台座まで総彫、鳳凰や台輪の角金物の細工が大変見事な神社神輿が出御します。300年ほどの歴史があるといい、2014(平成26)年2月に中野区認定観光資源のひとつに認定された「上高田囃子」が氏子の方々によって奉納されます。

当院の院長も氷川神社の崇敬会青年部としてお手伝いさせていただきました。

近所の方だけでなく、遠方から担ぎに来てくださった方も多くいらっしゃいます。

一緒に盛り上げてくださって、ありがとうございます。お陰様で特にけが人もでず、無事に祭りを終了させることができました。


風疹の流行がみられています。

こんにちは。小児科担当千葉智子です。

今年は、2012-2013年の風疹の大流行の時のような患者の急増をみせているとのことです。

(↓ 読売新聞記事)

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180828-OYT1T50043.html

 

中野区では、中野区にお住まいの19歳以上49歳以下の方で

〇女性では妊娠を予定または希望している方

〇男性では妊娠を予定または希望している女性または妊婦の配偶者の方(婚姻の届出をしていなくても、住民票で同居が確認できれば対象となります。)

には、風疹抗体検査の助成制度があります。

検査の結果、風疹抗体が低いことが確認されたら、ワクチン接種費用も助成制度もあります。

(詳しくは中野区HP: http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/402000/d017592.html )

当院では、風疹とともに、発熱と発疹をきたし流産のリスクもある麻疹(はしか)も抗体がつく(定着する)ように、MR(麻疹・風疹)ワクチンでの接種を行っております。

 

今後妊娠の可能性のある方、周りに妊婦さんがいる環境の方、いま一度、ご自身のワクチンの接種歴など、ご確認ください。


「KIDSNA(キズナ)」に監修記事が掲載されています。

こんにちは。小児科 千葉智子です。
「育てを学ぶ。子育てから学ぶ。」をコンセプトに正しい情報をパパ、ママにお届けしようとする「KIDSNA(キズナ)」の趣旨に賛同し、監修記事のお手伝いをしています。
今までに作った記事がまとまってみられますので、お時間あるときに是非お読みください♪

いつか、何か困った時の参考になれば幸いです♪

https://kidsna.com/magazine/publisher/72


形成外来と小児科の連携について

当院では、月に一度、土曜日amに形成外科専門医の予約外来があります。

小児領域でよく相談するのは、皮膚のあざなどや折れ耳、傷の経過(ケロイド形成してしまったもの)などでしょうか。

皮膚のあざに関して、昔だったら血管腫や蒙古斑など経過観察と言われていたものでも、現代では、レーザーや内服薬による治療もあります。早くに治療した方がきれいに治るものもありますし、心配な症状は早めに形成外科専門医にご相談ください。

また、意外かもしれませんが、副耳や折れ耳など、耳の症状も形成外科医に相談すると治療法があるものもあります。

 

直接お電話で形成外科専門外来のご予約をいただくこともできますし、一度小児科で診察してから受診するか決めることも可能です。お風呂などの際、お子様の皮膚をよく観察してみてください。


9月の子育て応援団

こんにちは。小児科 千葉智子です。

中野区医師会主催の毎月開催されている子育て応援団のお知らせです。

日時:9月13日(木)13時半から

中野区医師会館にて

 

9月は薬のお話。

薬の飲ませ方で苦労しているパパママとたくさんいらっしゃると思います。

きっと、役に立つお話が聞けると思いますよ♪ご都合許せば、是非ご参加ください!