WEB予約 WEB予約

お気軽にお問い合わせ・ご相談ください 03-3228-1555

5.スタッフ ブログ

子どもの靴選び

理学療法士の井浦です!

先日、当院のリハスタッフとともに、「子どもの発達における評価とインソール」というセミナーに参加させていただきました。

今回は、セミナーの中で話に出た子供の靴選びについて投稿させていただきます。

現代の子供は、歩行を正しく獲得できていない子供も増えているといわれ、その理由として運動環境も乏しいこと、靴下や靴を履き、素足で歩く機会が減っている事、、、等、色々な事が影響していると言われています。 きれいな歩行を獲得する事は、成長段階での運動機能向上や、子供でも起こりえる足のトラブルを防ぐための大事な一つの要素となっています。
その中でも、体操や理学療法士などが行うリハビリテーション、理学療法士、義肢装具士が作るオーダーメイドインソールを利用する前に、トラブルの予防として、家族で購入する靴選びがとても重要です!

 

☆靴選びのポイント☆

①サイズがあっているか

→足の縦の長さ、横幅を計測し、ワイズ表、JIS規格(インターネットにも載っています)と照らし合わせます。 実際には縦幅は、実際のサイズ+手の親指1本分がベストです。

②足の指の形状にあっているか

→人それぞれつま先の形状には個人差があるため、足の形にあった形状のものを選びます。
③かかとのサポートがしっかりしている

→柔らかすぎるものは、形が崩れたりしてしまい、歩きにくくなってしまいます。
④つま先が床から少し上がっている

→足の指の機能補助や歩行時のクリアランスの確保の意味合いがあります。
⑤足の指の位置でしっかり靴が曲がるか

→適切な位置で曲がらないと、様々なトラブル、機能低下につながります。
⑥アウトソールに安定感がある

→アウトソールが薄いと痛みの原因になったり、歩きにくさ、疲労しやすさにつながります。

 

その他

・ハイカット、ミドルカット、ローカットがありますが、足首の動きをどれだけ固定したいかにより変更します。

実際には、走ったりして、方向転換の際にすぐに切り返しができるようになったらローカットに変更するといいと言われています。

私の3歳になる息子に対する失敗例で写真を載せます!

色々靴を買いましたが、スリッポンのようなタイプや底が薄く、柔らかい靴は早々に型が崩れてしまい、右奥のように形がいびつになり、かかとや足の親指の先などの皮膚が固くなっていたり、傷ついたりしてしまいました。笑

なので、今はもっぱら前列にあるタイプの靴をずっと選び着用しています。
上記の選び方で合っていないとこのようなになってしまう事を身をもって感じました。

以上、ざっくりと長くなりましたが、セミナー報告させていただきました!

リハビリのイメージは学生や中高年が行うイメージが多いと思いますが、お子さんの足や歩きのトラブル、詳細な靴選び、インソール等気になることがあれば、ぜひ当院理学療法士に相談していただければと思います!
よろしくお願いします!

 


こどもの医療関連記事を監修しています。

小児科担当・千葉智子です。
KIDSNAという、子育て関連記事の医療監修をしています!

お時間あるときなどに、是非ご覧ください。
ちょっと役に立つ情報が手に入るはずです☆
https://kidsna.com/magazine/publisher/72


手足口病流行しています・・・

先週からすこしずつ出ていた夏風邪の一つ、手足口病が急速に増えています!

のどの所見が非常にわかりやすかったので、ご協力いただき、のどの写真を掲載させていただきます。

口蓋垂(いわゆる、のどちんこ)の両側に口内炎のような白っぽいアフタが複数あり、のどの赤みも目立ちます。

これで、手足や口囲、膝、陰部などに発疹が見られたら、手足口病の診断となります。

のどがこれだけ腫れていたら・・・痛いですよね。。

よだれが多い、飲み込むときに痛がる素振りを見せる、などの症状があれば、食事は刺激の少ない食材でしのいでください。(スープ、茶わん蒸し、ゼリー、プリン、麺類、フルーツなど)

水分は多めに摂取してください。

大人もかかることがありますので、飛沫感染、接触感染に注意してください。

 


週末の食育☆~山梨のぶどう編2.~

山梨のぶどう作りの続編です。5月26日、2回目のぶどう作業にいってきました。前回からたったの1ヶ月で葉っぱは増え、つるもかなり伸びていました!

さぁ、今回は「房作り」のという、良い房だけを残し、余分な蕾を落とすという開花前の作業でした。

下の方には、ぶどうの小さなかわいい花もみえます。今回は巨峰を作るので、立派な粒を作らないといけません。なので全部実にするわけではないので、余分な蕾を落とすのです。もったいない気がしますが、ここは井上さんに言われた通り、ばっさり!!

夏の収穫が楽しみです♪

ぶどうオーナー制度(InoFa)

https://inofa.jimdo.com


おススメの梅雨時アロマ

当院院長は整形外科医ですが、なんと「日本アロマセラピー学会」の評議員も務めているんですよ。講演会をお聞きになった方はご存知の方もいらっしゃると思いますが、痛みに効くジンジャーオイルについての研究もされていました。

そんなわけで、今日はジメジメする梅雨を気持ちよく過ごすアロマのお話です。

梅雨時は湿気でジメジメ、ムシムシしますよね。雨が降っていると外に出るのも億劫になりがち。なんとなく身体と気持ちもだるいような…。

そんな時にオススメなのが「レモン」「ユーカリ」「ティートゥリー」などのオイルです(^^)

院長監修の下、ジンジャーを含めてこの4種類で、梅雨のジメジメ撃退アロマを作ってみました!もしよろしければお試しください。(ジンジャーは香りが強いので1滴のみ。入れすぎに特に注意してください)

先日、スタッフ勉強会として、好きなアロマスプレー作りをしました。たくさんある精油の中から、好みのものを選びブレンドするのです。みんなの好みが全然違ってこれまた面白い!

その時の体調や気分でお好みの香りも違うはず。

たくさん種類のあるアロマ。どこかで見かけた時は、ぜひ手にとって香りに触れてみてください。ご自身の身体と心を後押ししてくれる、お好みの香りが見つかるかもしれません。

ぜひ生活の中に楽しんで取り入れてみてくださいね。

*ディヒューザーがない方も、コップ1杯のお湯に数滴垂らすだけでもOK。

*お掃除する時、水拭きする時のお水に数滴垂らして使用するのもオススメです。ハンドワイパーにスプレーしてからお掃除するのもいいですね☆)

院内でもその日によって香りのおもてなしをしています。

香りが強すぎる場合や不快に感じる方は、遠慮なくおっしゃってください。


7月の子育て応援団

中野区医師会が毎月行っている「子育て応援団」。
7月11日13時半から中野区医師会館であります!
メインテーマは「乳幼児の救急処置について」。
離乳食テーマは「大人の食事から作れる離乳食」。

ご都合つけば是非ご参加ください♪

離乳食の大人からのとりわけ、上手にできるとかなり役に立つと思います!


週末の食育☆~山梨のぶどう編1.~

桜の花が散った後、寂しいけれども、新緑の眩しい季節になりました。

少し前になりますがGWに入る前の週末の4月21日、山梨県甲府市にぶどう畑見学に行って参りました。友人家族が、甲府市にある「InoFa」さんというぶどう農園の「シャインマスカットの1年オーナー」となり、ぶどうの成長を少し体験を交えながら見守ることができるということで、、、同行してきました♪

今の時期は、剪定されたぶどうの枝から少しだけ、かわいい葉っぱが出てきている状態です。こんなに空の青さが見えるほどの葉の密度が、今後、どうなっていくのでしょうか・・・

美味しいぶどうの実を作るには何工程もあるようで、そのお話も伺いましたが、、難しい・・・ぶどうを食するとき、そんなに手のかかった作業の賜物なのだと知ると、一層美味しく感じるでしょう!

しかも、その過程を自分の目で直に見ることができるということが、ほんとうに素晴らしいと思います。これからの成長が楽しみです♪

そして、ぶどう畑の見学の後は、いちご狩り♪いちご農園もやられているとのことで、ご案内いただきたくさんの美味しいいちごを頂いてきました♡

山梨県は、いまやフルーツ大国で、いろんなフルーツを作っています☆ぶどう、桃、さくらんぼ

成長過程を見守りながらのぶどうオーナー・・素敵な制度だと思い、巨峰のオーナーに申し込むことにしました!

興味のある方は、是非、調べてみてください!  https://inofa.jimdo.com

井上さんは、穏やかな素敵な方でした♪


風疹の流行阻止のために☆

妊娠中(特に初期)に風疹に罹患することにより、先天性風疹症候群の赤ちゃんが生まれる可能性があがります。先天性風疹症候群の3 大症状は先天性心疾患、難聴、白内障です。その他、様々な症状の出現の可能性があります。風疹の流行を防ぐことにより、先天性風疹症候群を予防できるのです。

2018年7月以降、30-50歳代の男性中心に風疹の患者数が増加しています。30-50歳代の男性というのは、働き盛りで多くの人と接触をしたり、妊娠可能な女性の近くで生活しています。特に1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日の間に生まれた男性は風しんの予防接種を受ける機会がなかったので他の世代と比べて抗体が低くなっています。

そこで、国は、この春(2019年4月)から、風しん抗体検査と予防接種法第5条第1項の規定に基づく風しんの定期予防接種を実施することになりました。対象の方に全国の指定の医療機関等で利用できる無料のクーポン券が郵送されてきます。まずは風しん抗体検査を受けていただき、抗体検査の結果、十分に抗体を保有していないことがわかった方は定期予防接種を受けましょう。(2022年までの制度となっています)

当院でも検査、並びに予防接種を行えます。まずは、ご都合のよい日時で電話予約をしていただき、クーポン券現住所のわかる身分証明書をご持参ください。

 

定期接種の対象に当てはまらない方も、

中野区にお住まいの方で、次のいずれかに該当する方(中野区に住民登録がある方)

1.女性 妊娠を予定または希望している19歳以上の方

2.男性 30歳から59歳までの方

3.男女とも 妊婦もしくは1の女性と同居している19歳以上の方

は中野区からの助成で、抗体検査と予防接種は無料で受けられるようになっておりますので、詳しくは、こちらをご覧ください↓

https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/402000/d017592.html

 


花粉症について

小児科担当・千葉智子です。春の訪れを感じる季節となりました。ある日、とてもいい天気でしたので、ベランダでプランターいじりをしていると・・

目のかゆみ、くしゃみ、鼻閉・・・ここのところ、鼻がスッキリした感触は味わっていません。。。そうです、私も花粉症なのです。花粉症の有病率は上昇し、低年齢化もみられ、もはや国民病ともいえる状況です。花粉症の有病率増加には、色んな理由がいわれています。
①スギ花粉の増加:戦後に大量に植林されたスギが開花適齢期を迎えたことと、地球温暖化の影響により、スギ花粉の飛散量が増加しています。
②排気ガス・大気汚染:排気ガスなどで汚染された大気中の多くの微粒子が抗体を産生しやすくし、花粉症の発症を促進します。また、舗装道路の増加に伴い一度地面に落ちた花粉が再び舞い散ることも原因として考えられます。
③食環境の変化・不規則な生活リズム:高タンパクや高脂肪の食生活、不規則でストレスの多い生活も、アレルギーを起こしやすくしています。
④住宅環境の変化:住宅やオフィスの近代化に伴い通気性が減ったため、ダニ・カビの温床をつくり、アレルギーを起こしやすくしています。花粉症では、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなど鼻の症状が長く続くため、生活の質(QOL)は低下します。鼻づまりによる口呼吸のために、のどの渇きや痛み・かゆみ、頭痛を訴えることもあります。その他、不眠、授業中の居眠り、イライラ感、全身倦怠感や集中力の低下など学業への影響が出ることもあります。

スギ花粉は2月頃から5月上旬ころまで例年飛散がみられ、今週も多く飛んでいますし、この今週の花粉予想をみても、1週間を通して、かなり多量の飛散が見込まれます。日常生活の中で可能な花粉対策としては、マスク、花粉メガネ、ツルツル素材の衣類、帰宅後の洗顔・うがい、屋外への洗濯物干しを避ける、などです。そのような対策をしているにも関わらず、つらい症状のある場合は、内服(抗アレルギー薬や漢方など)や点眼薬、点鼻薬などにより、症状の緩和を図り、QOLの改善を目指すことが目下の目標となります。起きている症状に対策をすること(対症療法)は以上のことで可能ですが、「花粉症を治す」というのは、できないのでしょうか。

アレルゲン免疫療法として、当院ではシダキュアの舌下免疫療法を行えるようになりました。アレルギーの原因(アレルゲン)を少量から投与することで、体をアレルゲンに慣らし、長期にわたって症状をおさえたり、症状をやわらげたりできます。推奨治療年数は3年で、1か月ごとの定期的な受診が必要となります。長期間、正しく治療が行われると、アレルギー症状を治したり、治療終了後も長期にわたり症状をおさえること、または症状が完全におさえられない場合でも、症状をやわらげ、おくすりの使用量を減らすことも期待できます。ただ、アレルゲンを直接投与することから、服用後にアレルギー反応がおこるおそれがあり、まれに強いアレルギー症状が発現するおそれがあります。そのようなことがないよう、初回投与は当院2階の外来で30分の経過観察を行っていただきます。説明などの準備もありますので、ご希望の方は受付窓口または電話にて予約をいただきますので、ご協力をお願いいたします。少しでも症状がやわらぎ、スッキリした毎日が送りたいものですね♪


上高田東高齢者会館での4講演(今週最終回です)

こんにちは。千葉です。

上高田東高齢者会館での4講演も今週の木曜(2月28日)で最終回となりました。

お忙しい中、足を運んでくださった大勢の方々、ありがとうございます。

なお、先週のロコモ体操には当院スタッフもきてくれて、一緒に体操を指導して

もらいました。

皆様の貴重な時間を無駄にしないよう、今週も全力で頑張らせていただきます。

今週2月28日13時30分~「骨粗しょう症について知ろう」です。

骨粗しょう症について、検査、治療から、食事、体操まで、皆様にとって

役立つ知識をまとめてお話ししたいと思います。

是非ご参加ください。