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クリニックブログ

花粉症の記事書きました!

小児科の千葉智子です。インフルエンザが猛威をふるっていますが、落ち着いてくると、花粉症の季節です。

今年の花粉の飛散予報は

〇東北の飛散量は前シーズンの約2倍、関東甲信、四国では約1.5倍

〇東京のスギ花粉のピークは3月上旬から4月上旬までの約1か月間

となっています。以下のサイトも参考になります。

http://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/hisan/

また、現在の飛散状況に関しては、

http://kafun2018.itdj.co.jp/top.html

でも確認できます。

 

そして。花粉症についての記事を書きました!症状軽快を目指しての対策など、参考になれば。

春を楽しく過ごすために準備したい 花粉症との上手なつきあい方


1月27日土曜診療のお忘れ物

かわいいスティッチのリュックサックのお忘れ物があります。

小児科受付で持ち主をお待ちしております♪


少し年齢の大きい子どものワクチンについて

小児科担当、千葉智子です。

赤ちゃんの頃のワクチンは間髪をいれず、次々に接種していくので接種漏れは少ないのですが、年齢が上がってくると接種漏れが増えてきます。定められた期間で定期接種として接種すれば、自己負担なくできますので、接種忘れがないか母子手帳の確認をお勧めします。

MR:麻疹・風疹の混合ワクチンです。麻疹・風疹は発熱と発疹を同時にきたす感染症で、麻疹においては肺炎や脳炎など重症化すると命に関わる合併症があるため、ワクチンで予防することが大事です。

 第2期:小学校就学1年前の4月1日から、小学校就学年の3月31日までの1年

(いわゆる保育園・幼稚園などの年長組)

※中野区では、小学校就学年の3月31日までに接種を受けられなかった場合でも理由を問わず、中学校3年生までの年齢であれば、無料で受けられます。(申請が必要)

日本脳炎:日本脳炎は、蚊が媒介する感染症です。温暖化に伴って蚊の生息域は拡大しており、注意が必要です。発症率は低いものの脳炎症状を引き起こすので、ワクチンで予防することが大切です。

第2期:日本脳炎第1期の3回接種が完了している、9歳から13歳になるまでの期間

※2005(平成17)年5月から2010(平成22)年3月までの積極的勧奨の中断があったため、接種が完了していない1995(平成7)年4月2日から2009(平成21)年10月1日に生まれた方は、無料で接種ができます。ご相談ください。

 

 

 

 

 


IT-LO&S~パーソナルトレーニング~ ネット予約開始

こんにちは!

 

パーソナルトレーナーの島津です!

 

 

来月2月よりパーソナルトレーニングのネット予約を開始します。

 

 

受けたい項目、時間を選んでいただきご予約が可能になりました。

 

 

料金等につきましては下記をご確認ください。

 

 

チケットがお得となっております。

 

 

・30分→¥4,500(税込)

・60分→¥8,000(税込)

・30分×8回チケット →¥35,000(税込)※¥1,000お得

・60分×8回チケット→¥62,000(税込)※¥2,000お得

・チケットの有効期限は購入日から3ヶ月以内。

 

※点滴と酸素ルームに関してはHP上の自由診療項目をご確認ください。

 


明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨年10月に開業して、早3か月が経ちました。

年を新たにし、地域の方々に愛されるクリニック作りを目指して、一同更に頑張る所存です。

今年も「上高田ちば整形外科・小児科」をどうか宜しくお願い申し上げます。


インフルエンザ流行しています・・・

インフルエンザの流行が拡大しています。国立感染症研究所によると、推計患者数は約20万人で、うち9歳以下が40%、10歳代が20%と低年齢層が中心とのことです。重症例も目立ってきており、インフルエンザ脳症は48週までに6例が報告され、うち5例は10歳以下(1歳が2例、6歳が1例、10歳代が2例。50歳代も1例。)とのことです。ウイルスのタイプは全てA型だったようです。

免疫力の低いこどもや高齢者は、インフルエンザの重症化のリスクが高く、特に集団保育や家族内での感染が明らかな場合は、発熱や体調不良の際には、早めの受診をお勧めいたします。

今年は、インフルエンザワクチンの供給が不安定で、ご迷惑をおかけいたしましたが、今後の流行期には、手洗い・うがいを励行し、マスクの着用をお勧めいたします。


形成外科外来について

次回の形成外科外来は、1月27日土曜日です。

形成外科の冨田祥一医師は、JCHO東京新宿メディカルセンター形成外科部長をしており、1か月に一度、当院の外来で形成外科部門、自由診療部門を専門に診療を行ってもらっています。

形成外科外来では、

〇傷跡・ケロイド

〇陥没乳頭手術、乳頭縮小手術、乳輪縮小手術

ホクロ・腫瘤  顔の気になる箇所でも痕に残りにくく除去いたします。

〇陥入爪・巻き爪  形状記憶合金で治す方法、手術など様々な方法で対応可能です。

〇ボトックス注射  眉間、額、眼周り、脇に注射可能です。

〇ヒアルロン酸注入(顔)  額や眼尻などのしわにヒアルロン酸を注入します。

〇高濃度ビタミンC注射

〇シミ取り治療  トレチノインナノエッグ、HQクリームを用いてシミ取り治療を行います。

などに対応できます。保険診療と自由診療とでどのような方法があるのか、じっくり相談に乗ってくれます。

 


子どもの外遊び♪

 

この時期、寒くて、子どもと一緒にお外にでかけるのは一仕事ですよね。

でも、やはり、外の空気をしっかり吸って、走り回って遊ぶことは子どもの仕事です!

これは、先日、上千葉砂原公園という、葛飾区にある交通公園に子どもたちを遊びに連れて行った時の写真です。

交通公園ですので、自転車、補助輪つき自転車、ゴーカートを信号のある道で練習できます。

また、機関車もあり中を体験することもできますし、アスレチックで平衡感覚を養うこともできます。

 

また、おすすめはポニー乗馬体験とモルモットややぎとのふれあいです♪

無料でこれだけ遊べるスポットはなかなかないのではないでしょうか。

ぜひお出かけの計画の際、参考にされてください!

 

 


ウォーキングしてきました♪

こんにちは!

トレーナーの島津です。

 

 

12月9日(土)

ウォーキングイベントを実施しました!

 

 

当クリニックから約30分歩いた所にある哲学堂公園まで歩いて、頭の体操をしてきました。

 

 

とても天気が良く、気持ちよかったです!

 

 

公園でおこなった頭の体操は簡単だけど、ちょっと難しい…!

 

 

けど、楽しい!

 

 

みなさんとても大笑いしてくださいました。

 

 

 

途中から院長も合流して楽しく歩いてきました。

 

 

 

次回は1月27日(土)実施予定です。

 

 

クリニックの患者様でなくてもどなたでもご参加いただけるので

 

 

一人で歩くのに退屈されて来ましたら是非一緒に歩きましょう!

 

 

 

ご予約はお電話でも受付いたします。

 


レプチンとアディポネクチン

こんにちは!

トレーナーの島津です。

 

 

当院ではレプチンとアディポネクチンの検査ができます。

 

 

なので今回はそのことについて説明します。

 

 

別名〜痩せホルモン〜と言われているレプチンとアディポネクチン

 

 

いきなり言われてもそれってなんですか?

 

 

ですよね。

 

 

今回はアディポネクチンについてお話しします。

 

 

体の脂肪細胞から分泌されているホルモンで、簡単に言うと体の代謝を高めてエネルギー消費を増やす働きなどがあります。

 

 

特に内臓脂肪との関わり合いが深く

 

 

・内臓脂肪の量が多い➡︎アディポネクチンの分泌低下

・内臓脂肪の量が少ない➡︎アディポネクチンの分泌上昇

 

 

アディポネクチンが正常に分泌されていれば、過剰な食欲を抑えられ、血糖値の上昇を抑えてくれます。

 

 

つまり、

 

 

太っている人ほど痩せにくく、痩せている人ほど痩せやすいということになります。

 

 

また、アディポネクチンの分泌が少ないと…

 

 

肥満・高血圧・動脈硬化・糖尿病・ガンになる可能性が高くなると言われています。

 

 

なのでアディポネクチンの分泌が悪い人は、増やす努力をしなければいけないのです。

 

 

増やすには何をしたらいいのか、ざっくり言いますと

 

 

・有酸素運動や筋トレで内臓脂肪を減らすこと。

・マグネシウムと食物繊維が豊富なワカメやひじきを食べること。

・EPAを豊富に含む青魚(さんまや鯖)を食べること。

・禁煙をすること。

 

などが大事になってきます。

 

 

一度、当院でアディポネクチンがどれだけ分泌されているか検査してみませんか?

痩せない理由がわかるかもしれません。

 

 

・アディポネクチン検査 ¥5,000(自費)

・パーソナルトレーニング受講者は¥4,500(自費)

※パーソナル料金は別途かかります。