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2.整形外科 ブログ

今日のアロマ☆

受付Yです(‘◇’)

整形外科では、日替わりでアロマを焚いております!
今週は雨が続き、ジメジメ感が増してきましたね。
ジメジメ感が増すと、気分も落ち込んだり、何気ないことが気になったりして疲れてしまったり……
そこで、今日のアロマは気持ちが明るくなれるようなアロマにしました☆

・ピンクグレープフルーツ
・レモン
・ペパーミント
この3種類の精油をあわせました☆

・心配ごとや不安、緊張する
・憂うつな気持ちから抜け出したい
・イライラしてしまう
といった心の悩みや、
・肩こり、腰痛
・冷え性
・むくみ
・ニキビ、吹き出物
などの体の悩みにも効果があるものになっています(*’ω’*)

外出自粛が続いていますが、家にいるときにしかできない楽しみ方で乗り切りたいですね!


整形外科では自由診療もおこなっています☆

受付Yです(‘◇’)

整形外科では、保険での診療・リハビリのほかに、自由診療での注射もおこなっています!
自由診療と聞くとピンと来ない方が多いかと思いますので、注射をされる方が多いものをざっくりと紹介したいと思います(/・ω・)/

≪ ニンニク注射 ≫
この名前を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?
ビタミンB1が主成分の注射で、血液に乗ったビタミンB1が全身にまんべんなく届くため、疲労物質を洗い流す作用があります。疲れを感じる方の他に、肩こりや腰痛がある方にもおすすめです!
注射をした直後はニンニクのようなにおいがしますが、このにおいは時間が経つと消えるもので、息が臭くなることもありません☆

≪ 代謝アップ注射 ≫
脂肪燃焼を助ける作用のある注射ですが、その他にも疲労改善、やる気が出るなどの効果を感じたとおっしゃる方もいらっしゃいます(*’ω’*)
注射をしている間は、熱さを感じる方、ピリピリとした刺激を感じる方もいます。職員は熱とぞわぞわした感じがありましたが、気分が悪くなることはありませんでした。また、1番効果を感じたのは肌の調子が良くなったこと(定期的にできていた吹き出物を見る回数が減ったので、体の調子を整えるのも大切だと実感しました…。)、体温が上がっていることでしたが、体調が悪くなる熱っぽさとは違う感覚でした!
定期的に注射されている方は1週間か2週間に1回という方が多く、みなさんご自身にあったタイミングで注射されています☆


自宅でできるRICE処置(捻挫の対処)

RICEとは?

怪我をして応急処置時に必要な4つの処置の頭文字をとりRICE処置と呼びます。

スポーツ中の怪我などの急性障害に対しては、アイシング単独ではなく、RICE(安静、冷却、圧迫、挙上)として処置を行います。
RICEは損傷部位が特定でき次第、速やかに行うことが重要です。

Rest(安静)‐‐スポーツ活動の停止

患部を安静させずに運動を続けることで回復が遅れてしまいます。

その遅れが結果的にリハビリテーションに費やす時間を長引かせてしまうので、受傷後は安静にすることが大切です。

Ice(アイシング)‐‐患部の冷却

冷やすことで痛みを軽減させ、また血管を収縮されることによって腫れや炎症をコントロールすることができます。

C₀mpression(圧迫)–患部の圧迫

適度な圧迫を患部に与えることで腫れや炎症をコントロールすることができます。

Eleⅴation(挙上)–患部の挙上

心臓より高い位置に挙上をすることで重力を利用し腫れや炎症をコントロールすることができます。

 

安静にした後は患部を動かさずにアイシングをし、包帯、サポーターなどによる圧迫、さらに挙上を行います。

アイシング(冷却)は20分程度続けるのがよいとされています。それ以上続けると、冷やしすぎになる可能性もありますので注意しましょう。患部の状態や周辺の血流を確認し、異常が見られたら速やかに中止して様子を見ます。

・RICE処置を損傷直後に適切に行うことで、治療を早めることができます。

応急処置後は速やかに病院を受診しましょう。

リハビリスタッフ  高島

 

 

 

 

 

 


新型コロナウイルス感染症に対する当院整形外科・リハビリ室での対応

平素より当院をご利用頂きましてありがとうございます。
当院では新型コロナウイルス感染症の流行を鑑みて、感染予防の観点より、全てのスタッフは出勤時に体調確認し、マスクを常時着用、手洗い及び手指のアルコール消毒の徹底に努めております。
来院されました患者様には ①検温 ②マスクの常時着用 をお願いしております。ご協力の程宜しくお願い致します。

リハビリ室内に入る患者様すべてにおきまして入室前の体温チェックの徹底と手洗い・手指のアルコール消毒、マスクの常時装着をお願いしております。入り口ドアの開放やリハビリ室の窓を開けての十分な換気、リハビリ室で使用しているベッド、ストレッチポール、機械などを次亜塩素酸ナトリウムによる頻回の環境消毒を行なっております。
また、患者様がご利用の椅子は、間隔をあけてお座りいただくよう、間にお知らせの紙を置かせていただいております。ご利用された椅子は職員により早急に消毒させていただいております。これらの行為につきましても院内感染のリスクを可能な限り抑えることを目的としております。
患者様にご不快な思いをさせてしまうことのないよう最大限配慮させていただきますので、どうか院内の感染防止対策へのご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。         院長 千葉


勉強会に参加してきました

こんにちは、柔道整復師の千葉です。

先日「骨盤底機能の評価と実際」という勉強会に参加してきました。

骨盤底筋の機能解剖や運動機能、触診方法やトレーニング方法などを学んできました。

「骨盤底筋」聞いた事はあるけど、どこにあって何をしている筋肉なのか分からない···という方もたくさんいると思います。

骨盤底筋とは···

その名の通り、骨盤の ” 底 ” についている筋肉です

お腹の中にある臓器を下から支える、排泄コントロールをする という役割を担っています。

つまり、骨盤底筋が弱っていると···

臓器の下垂や、尿漏れなどに繋がってしまうんです。

「尿を止めるように力を入れる」だけでも骨盤底筋は鍛えられます。

骨盤底筋はとても大事なのですが、逆に骨盤底筋が硬すぎて股関節痛や腰痛に繋がっているなんてことも···

これは私が勉強会で学んできた骨盤底筋のチェック方法を実際に行っているところです。

このように勉強会で学んできた情報をリハビリスタッフ全員で共有しています。

 

・骨盤底筋をしっかり使えているか分からない

・最近尿漏れをしてしまう

・鍛え方が分からない  など

 

興味がある方や疑問に思うことがある方は是非リハビリスタッフにお声がけください

 


上高田高齢者会館での講演会

こんにちは。理学療法士の平塚です。

 

先日、上高田高齢者会館にて千葉院長、理学療法士駒木、千葉と講演をさせていただきました。

全5回講演の最後ということでたくさんの方にお越しいただき、改めて近隣の方々の健康や予防に対する意識の高さを感じることができました。

貴重な経験をさせていただきありがとうございました!

 

 

 

私たちの回では、三回を通して腰痛についてのお話をしたのですが、最終回だった今回は今までの復習の意味を込めたまとめと転倒についてのお話をしました。

大きくまとめると、

 

・腰痛とお尻の関係性(お尻をきちんと使えば動きが変わる!?)

・腰痛と呼吸の関係性(腰とお腹は繋がりがたくさん。いろんな呼吸でお腹を使って腰痛予防)

・足上げでお腹の使えていない場所が分かる!?

・転倒と空間認識について

・靴の履き方について

 

上記のような内容についてでした。盛り沢山の内容でしたが体を動かしながら、皆様に少しでも何か掴んでもらえていたら嬉しいです。

 

私個人としては、腰痛と呼吸の関係性についてメインでお話させていただきました。

皆さんは最近深呼吸をしていますか?

人間は一日二万から三万回呼吸をすると言われています。呼吸はお腹や背中の筋肉も関与しているので、やり方次第で日々の腰痛対策に繋がると考えられます。

激しい運動や自分には腹筋、背筋がない……なんて方々も、まずは日々深呼吸。しっかり息を吸ったり吐いたりすることから初めてみてはいかがでしょうか?

 

まずはご自分でちゃんと呼吸が出来ているかチェック!

肩を使わない胸式呼吸はできますか?

肩で息をする、というといまいちピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが息を吸う時に肩が持ち上がらないようにする。胸が上に上がるようにするイメージです。

 

もう一つ。腰を反らない腹式呼吸はできますか?

腹式呼吸をしているという方の多くが、一生懸命やろうとするあまりに反り腰となってしまっている方が多いです。また、やる時は吐くのを長めにするというのも重要です。

どちらも寝てやるとわかりやすいかもしれません。

 

日々のケアにぜひ取り入れてみてください!

他の講演内容について気になることや分からないことがありましたら、お気軽に当院リハビリスタッフにお声かけください。


リハビリ室リニューアル&上高田高齢者会館講演第4回

こんにちは。院長の千葉です。
12月5日に上高田高齢者会館講演の4回目を行ってまいりました。
今回からテーマは「腰」
みなさん最もお悩みのテーマとあって、興味津々で聞いていらっしゃいました。

どなたも一度は腰痛をご経験あるかと思います。
ではなぜ腰が痛くなるのか、どうしたら予防できるのかをはっきりさせておくことで、今後の日常生活にお役立ていただけたのではないかと思います。
あと2回、スタッフ一同頑張って講演してまいります。

さて、当院のリハビリテーション室ですが、11月末に拡張工事を行いました。
久しぶりに来られた方は広くなったのでびっくりされたのではないでしょうか。
機械やベッドの配置もだいぶ変えて、より快適にご利用できるようにしてみました。
今後とも患者さんを第一に考えた医療・リハビリテーションに励んでまいりたいと思います。引き続き宜しくお願いします。


上高田高齢者会館での講演第3回(11月7日)&整形外科・リハ科治療方針について

こんばんは。千葉です。
11月7日本日上高田高齢者会館で3回目の講演を行ってまいりました。
前回同様「ひざ」をテーマに、当院の理学療法士2名が熱演してくれました。
今回は実技が多かったので、御集まりの皆様もだいぶ体を動かせてつかれていましたね。ひざのリハビリ、実に奧が深いです。足や股関節の使い方、姿勢の重要性を少しでもご理解いただけましたら幸いです。

次回の12月からはテーマが「腰」になります。これまた興味深いテーマですね。受講予定の皆様、楽しみにしていてください。

当院では最初から侵襲の高い注射や手術といった治療の提案はなるべくしないで、リハビリテーションを中心に自然な形で「なぜ痛むのか」ということを一緒に考えていく治療方針です。

薬や注射で症状だけとるのでは、痛みの原因にきちんと向き合っていないので、いったんは症状がとれても、再発しやすいからだになってしまうのです。

今回いらっしゃれなかった方も、ひざでお悩みの方、またそれ以外でお悩みの方も当院までお越しください。


上高田高齢者会館での講演第2回(10月17日)

こんにちは。院長の千葉です。
急に肌寒くなってきましたね。体調を崩しやすい季節ですので、
十分ご注意ください。
さて、10月17日(木)に上高田高齢者会館で2回目の講演を行ってきました。
前回は私が総論をお話ししまして、今回からはいよいよ各論編です。
メインテーマとして、「膝」について当院理学療法士の井浦と高島がお話しさせていただきました。
単なる座学に終わらず、ストレッチの仕方や正しい姿勢の取り方など、皆様に楽しく実践していただいたことで、終わってからも感想で「とてもよく分かりました」「楽しかったです」と好評を頂きました。
後半は私がアロマセラピーについてお話しさせていただきました。

次回は11月7日に第3回目を行う予定です。
内容は「膝(応用編)」と「漢方」についてです。
お楽しみに

  


上高田高齢者会館での講演(10月3日総論扁)

院長の千葉です。
10月3日に上高田高齢者会館で地域の方々に講演してきました。
全6回のシリーズとしての最初の講演でしたので
運動器リハビリテーションの総論をお話しし、次回からは
うちの理学療法士さん達にバトンを渡していく予定です。
前半は看護師さんによるフェイスシートの作成と、真面目な座学。

後半は歌いながら体操したりと、楽しく有意義な時間をお集まりの皆様と共有できたのではないかと思います。
今回ご参加いただけなかった方々も、またの機会にぜひご参加ください。