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1.クリニック情報 ブログ

レッドコード導入

こんにちは。院長の千葉です。

当院では1月25日よりレッドコードという機械を2台導入しました。

体幹や四肢を鍛えたり、姿勢保持に役立てたりと、色々な使い方があります。

スタッフも日々練習して患者様への実用をなるべく早く行えるよう目下精進中です。

運動器リハビリテーションとして用いますので、ご希望の方は院長またはスタッフまでお申し付けください。

今後各スタッフがブログ・インスタで色々な使い方などご紹介する予定です。

写真は左が工事中のもの、右はスタッフが早速練習しているものになります。


おもちの誤飲

こんにちは。上高田ちば整形外科・小児科です。

お正月といえばおもちです♪我が家の子ども達は、おもちが大好き☆「朝ごはんはおもちだよー」と声をかけると、寒くて布団からなかなか出られない子も「きな粉がいい~」とか「お醤油もち~」とか、楽しそうにダイニングに集まります。そこで!ホームベーカリーでもおもちが作れるということが分かり、さっそくTRY!できたてのおもちは、柔らかくってとっても美味しいのです♪♪

 

さて、おもちといえば、のどに詰まらせてしまう事故が毎年報道されています。高齢者も小児でも起こります。

餅などによる窒息事故を防ぐための対策として、消防庁は以下のポイントを示しています。

●餅や肉片は、小さく切って食べやすい大きさにしましょう。

●食事の際は、お茶や水を飲んで喉を湿らせるなど水分と一緒に食べるようにしましょう。

●急いで飲み込むことなく、ゆっくり噛んで食べるようにしましょう。

●食事は一人でなく、なるべく家族の方等と一緒に摂るようにしましょう。

また、もしのどに詰まらせてしまい、手をのど元にもっていく以下のチョークサイン(図1)を出しているとき、声が出せないとき、顔色が急に真っ青になったときなどは、異物(食物など)による気道閉塞が疑われます。
そのような時は、咳をさせたり、背中を叩く背部叩打法を行いましょう。

チョークサインのイラスト

(図1)


新型コロナウイルス感染症~濃厚接触者~

こんにちは。上高田ちば整形外科・小児科スタッフHです。

2021年が始まりましたが、新型コロナウイルスにはそんなことお構いなし!感染者が高い水準で推移している東京都。いつ誰が感染してもおかしくない状況になってきています。

もし自分が感染してしまったり、濃厚接触者になったとしても正しい情報を持ち、落ち着いて行動できるよう準備しておきましょう。

まず濃厚接触者とは「新型コロナウイルスに感染している事が確認された方と近距離で接触、あるいは長時間接触し、感染の可能性が相対的に高くなっている方」のことです。保健所による感染期間での行動聴取による判断されます。

濃厚接触者の判断で重要なのは、
1、距離の近さ
2、時間の長さ の2点。

具体的には、同居あるいは長時間の接触(社内・航空機内等を含む)や、感染者と手指消毒など行うことなく触れ合った、もしくは手を伸ばしたら届くくらいの距離(1m程度)に15分以上いた場合などです。

濃厚接触者の方には保健所から連絡が入り、健康についての聞き取り調査やPCR検査を受けるよう指示される場合があります。
濃厚接触者と認定された場合、検査の結果が陰性であっても接触があった日の翌日から14日間不要不急の外出を自粛し、健康観察が必要となります。

知識として、是非もっていていただければ幸いです☆

こんなにきれいな虹が、清々しい気持ちで自由にみられる日常が早く戻るといいですね♪


新型コロナウイルス感染症~家庭内感染を防ぐには~

こんにちは。上高田ちば整形外科・小児科スタッフHです。

コロナウイルス感染症の感染拡大がニュースで連日取り上げられていますが、経路不明の感染者の増加と家庭内感染の増加が顕著になっています。今回は、家庭内感染を予防する方法について、まとめてみました。

まず一番大事なことは、感染している方・可能性のある方が部屋から出ないようにしましょう。家族との濃厚接触の機会をできるだけ減らしてください。

同居する家族が気を付けたいポイントは8つです!
1、部屋を分けましょう
食事や寝る時も別室にして、家族との共有スペースの利用もなるべく避けましょう。部屋が分けられない場合でも、隣で寝る人の枕の向きを逆にしたり仕切りやカーテンで区切ることもよいでしょう。

2、感染者のお世話はできるだけ限られた方で
家族内の感染の可能性を最小限にするため、お世話をする人は1人に決めましょう。(心臓や肺に持病がある方、糖尿病の方、妊婦の方は避けましょう)

3、家庭内でもマスクをつけましょう
・使用したマスクはほかの部屋に持ち出さない
・マスクの表面には触れない(外すときはゴムやひもを持つ)
・マスクを外した後は、必ず石鹸で手洗い
感染者が出た家庭でも、家邸内でしっかりマスク手洗いを実行し家庭内感染しなかった例も報告されています。

4、こまめに手を洗いましょう
とにかく石鹸でのこまめな手洗いが大切です!洗えない場合にはアルコール消毒をしましょう。また、洗っていない手で目や鼻、口などに触らないようにしましょう(粘膜や結膜から感染する可能性があります)

5、換気をしましょう
定期的に換気しましょう。感染者や疑われる方のいるスペースだけでなく、共有スペースも十分な換気が必要です。

6、手の触れる共有部分を消毒しましょう
・ドアの取っ手、ノブ。電気のスイッチ、ベッド柵、水道の蛇口などの共有部分は、薄めた家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
例:花王のキッチンハイターなら、水1Lにキッチンハイター10ml(キャップ約0.4杯分)で、濃度0.05%以上の次亜塩素酸ナトリウム液を作ることができます。
・トイレや洗面所は通常の家庭用洗剤ですすぎ、上記でご紹介したような家庭用消毒液でこまめに拭きましょう。タオル・衣類・食器・箸・スプーンなども通常の洗濯・洗浄で大丈夫です。感染者のものを分けて洗う必要なありません。

7、汚れたリネンや衣服を洗濯しましょう
体液で汚れた衣服・理恵年を取り扱う場合には、手袋とマスクをつけましょう。

8、ごみは密閉して捨てましょう
鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときはしっかり密閉しましょう。ごみを扱った後は、直ちに石鹸で手を洗いましょう。


上高田高齢者会館での講演

こんにちは。院長の千葉です。
10月29日に続き、11月12日も上高田高齢者会館で健康に関する講演を行ってきました。
11月12日の今回はフレッシュな理学療法士2名にも一部講演を担当してもらい、
身体的フレイル予防の体操や、口腔(オーラル)フレイル体操、認知症予防の指体操など、盛り沢山の内容でした。
90分あっという間に終わってしまいましたが、ご参加された皆様は「参加してよかった」「いつも来るといいことを一杯教えてくれて楽しいのよ」
このようにいっぱい嬉しいコメントを頂きました。
こちらとしても皆さんに喜んでもらえて、とても嬉しいです。
事前にクリニックで予演会をしたり、苦労して準備した甲斐がありました。
来年もまた講演いきますね。
新宿区など他区での講演も喜んで行いますので、「うちの会館でもやって」などご要望がありましたら当院までご連絡ください。


2020-2021年シーズンのインフルエンザワクチンについて

こんにちは。上高田ちば整形外科・小児科です。
2020-2021年シーズンのインフルエンザワクチンについてのご案内です。
インフルエンザの発症及び重症化防止のために、ワクチン接種をお勧めいたします。

【接種期間】
●2020/10/12-2021/1/31
(10-12月での接種が推奨です。12歳までは2回接種)

※高齢者の定期接種対象の方は10/1から接種開始できますので、1階整形外科受付でご予約ください。(区から送付された予診票が必要です) 65歳以上の方で肺炎球菌ワクチン未接種の方は、同時に接種されるのがお勧めです。

【予約方法】
●予約システムにて9/23 9時から受け付けます。(2日前までに予約してください)

●予約システムがご利用になれない方は、受付カウンター(1階,2階ともに可能)でも予約取得が可能です。
※当日でもワクチンに余裕があれば接種可能ですが、ご予約いただいた方が優先になります。
※診療に影響しますので、お電話でのご予約は
AM 平日 10時半から11時半
PM 平日 15-16時  (木曜除く)
に限定させていただきます。なるべく予約システムでの予約取得にご協力ください。

【接種票について】
●任意接種となりますので、予診票は受付からお受け取り下さい。
※ダウンロードも可能です。: http://kmdc.tokyo/pdf/influ.pdf
●中野区にお住いの未就学児は中野区助成が2回受けられます(2021/1/31まで)。
※中野区助成の接種票は2階小児科受付に専用のピンクの予診票を準備しております。混雑緩和の為になるべく事前にお受け取りいただき、ご自宅で記入してから接種当日ご来院いただくようご協力をお願い致します。

【接種費用】(1回につき)
●任意接種                 : 3500 円
●家族割  (同日に家族の接種がある場合)      : 3300 円
●未就学児への中野区助成             : 2500 円


渦流浴の消毒について

こんにちは。院長の千葉です。

当院のリハビリ器具の1つに渦流浴があります。
細かな気泡により、末梢の循環を改善する効果や、マッサージ効果などが期待できる器具です。
当院では、感染対策の一環として、
利用されるすべての皆様に手洗い、アルコール消毒をお願いしております。
また、厚生労働省が定める基準の塩素濃度で使用する水を消毒して使っています。これは一般的なプールとほぼ同じ濃度です。

残念ながら塩素に過敏症状のある方はご利用いただけなく恐縮ですが、
多くの皆様に安全にご利用いただけるためにも、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


今冬のインフルエンザと COVID-19 に備えて

こんにちは。上高田ちば整形外科・小児科です。

⽇本感染症学会は「今冬のインフルエンザと COVID-19 に備えて」というテーマで提言を行いました。まだわからないことの多い感染症ですので、現時点のデータから予想されることなど、わかりやすくまとまっていましたので、少しご紹介したいと思います。

従来のコロナウイルスの伝播状況から、冬季に COVID-19 の⼤きな流⾏が起こることが予測されています 。特に、インフルエンザの流⾏期と重なることにより、重⼤な事態になることが危惧されます。また、中国からブタ由来の新型インフルエンザの発⽣も報告されており、今後の動向に留意する必要があります。

2019-2020 年シーズンのインフルエンザは、例年に⽐して小さな流行に終わりました。これは、COVID-19 対策としての⾶沫感染対策、および⼿指衛⽣等の予防策が、インフルエンザについても有効であったことを⽰唆していますが、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2) の出現が、インフルエンザ流⾏に何らかの原因で、⼲渉したとの説も考えられています。

今冬に同時流⾏が起こるか⼲渉がみられるかは、今年夏季の南半球の流⾏状況に注⽬する必要があります。

⼀⽅、COVID-19 とインフルエンザとの合併も報告されるようになりました。これらの報告によると、インフルエンザとの混合感染は、COVID-19 による⼊院患者の 4.3-49.5%に認められています 。インフルエンザ合併例では、⿐閉や咽頭痛が多く認められる傾向にありました。インフルエンザ⾮合併患者に⽐して、重症度や検査所⾒に差異はみられなかったとある⼀⽅で、B 型インフルエンザとの合併症例は重症化したという報告もあります

以上のことから、冬のインフルエンザの発症及び重症化予防ために、インフルエンザワクチンの接種を、積極的に考慮してください。生後6か月以上で接種可能です。

 ※昨シーズンのインフルエンザワクチンの写真です。

 

当院でも10月から接種開始の予定としています。予約時期、方法などについては、追って9月後半にHPで行います。


大人のワクチンについて(帯状疱疹ワクチン)

新型コロナウイルスのワクチン開発を各国で頑張っているようですが、なかなか苦戦しているようですね。今年の冬には、どうやら間に合いそうもありません・・

そんな中、大人でも必要なワクチンとして、今回は帯状疱疹ワクチンをご紹介します!

水痘・帯状疱疹ウイルスの初感染である水ぼうそう(水痘)にかかったことのある人が、体調不良時など免疫力の低下したタイミングで痛みを伴う帯状疱疹を発症することがあります。
帯状疱疹の発症率は50歳以上で増加し、50代、60代、70代と加齢に伴って増加していきます。

また、帯状疱疹後神経痛(PHN)への移行リスクも加齢とともに高くなるといわれています。

水ぼうそうにかかったことがある人は、すでにウイルスに対する免疫を獲得していますが、年齢とともに弱まってしまうため改めてワクチン接種を行い、免疫を強化することで帯状疱疹を予防します。完全に発症を防ぐものではありませんが、たとえ発症しても症状が軽くすむという報告があります。

50歳以上の方は帯状疱疹ワクチンの対象となりますので、任意接種にはなりますが、お勧めいたします。ご家族にも是非お勧めください。


オーダーメイドインソールについて

リハビリスタッフIです
今回は当院で作成しているオーダーメイドインソールについてご紹介したいと思います。
インソールとは靴に入っている中敷きのことをいいます。市販のものですと、スニーカーに入っている平らなものや、土踏まずあたりが盛り上がっている偏平足用などがよく販売などしていると思います。

このインソールについて、当院ではその人に合わせオーダーメイドで作成を行っています.株式会社神戸装具製作所が作成しているmysoleというオーダーメイドインソールを作成しており、整形外科医監修のもと、義肢装具士、身体運動の専門家である理学療法士が中心となって開発された新しい概念の医療用インソールです。市販のものや従来の病院で作成しているインソールとの違いは、個々の足の状態や動作を評価し、症状との関連性を考慮し作成していくという理学療法士の特徴を最大限に活かしたもので、個々の弱点を補う、克服する、症状の軽減の手助けをできるインソールになっています。

 

 

 

 

 

作成の際は、mysole作成資格を持った理学療法士が症状のチェック、足の状態や歩行などの動作評価、動作との関連性を考慮し、問題点を見つけ、その問題点に合わせ、mysoleパッドを足底に貼り付け、疼痛や症状の変化、動作の変化などを体感していただきます。使用したmysoleパッドの配置がそのまま作成したインソールに反映されるため、評価時の反応がそのまま再現されていきます。
足のサイズなどにもよりますが、子供から大人まで対応可能で、症状の軽減はもちろん、子供の場合は症状の軽減や動きの癖を見て、より運動機能が向上しやすいように評価を行っています。スポーツを行っている方では、けがの予防やパフォーマンス向上の手助けをできる可能性があります。
また、通常のインソールと違い、表面材や色なども選択でき、医療用としてはファッション性にも考慮したインソールになっています。
詳細や作成希望は当院整形外科、リハビリテーション科にお問い合わせください。