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1.クリニック情報 ブログ

勉強会に参加してきました

こんにちは、柔道整復師の千葉です。

先日「骨盤底機能の評価と実際」という勉強会に参加してきました。

骨盤底筋の機能解剖や運動機能、触診方法やトレーニング方法などを学んできました。

「骨盤底筋」聞いた事はあるけど、どこにあって何をしている筋肉なのか分からない···という方もたくさんいると思います。

骨盤底筋とは···

その名の通り、骨盤の ” 底 ” についている筋肉です

お腹の中にある臓器を下から支える、排泄コントロールをする という役割を担っています。

つまり、骨盤底筋が弱っていると···

臓器の下垂や、尿漏れなどに繋がってしまうんです。

「尿を止めるように力を入れる」だけでも骨盤底筋は鍛えられます。

骨盤底筋はとても大事なのですが、逆に骨盤底筋が硬すぎて股関節痛や腰痛に繋がっているなんてことも···

これは私が勉強会で学んできた骨盤底筋のチェック方法を実際に行っているところです。

このように勉強会で学んできた情報をリハビリスタッフ全員で共有しています。

 

・骨盤底筋をしっかり使えているか分からない

・最近尿漏れをしてしまう

・鍛え方が分からない  など

 

興味がある方や疑問に思うことがある方は是非リハビリスタッフにお声がけください

 


上高田高齢者会館での講演会

こんにちは。理学療法士の平塚です。

 

先日、上高田高齢者会館にて千葉院長、理学療法士駒木、千葉と講演をさせていただきました。

全5回講演の最後ということでたくさんの方にお越しいただき、改めて近隣の方々の健康や予防に対する意識の高さを感じることができました。

貴重な経験をさせていただきありがとうございました!

 

 

 

私たちの回では、三回を通して腰痛についてのお話をしたのですが、最終回だった今回は今までの復習の意味を込めたまとめと転倒についてのお話をしました。

大きくまとめると、

 

・腰痛とお尻の関係性(お尻をきちんと使えば動きが変わる!?)

・腰痛と呼吸の関係性(腰とお腹は繋がりがたくさん。いろんな呼吸でお腹を使って腰痛予防)

・足上げでお腹の使えていない場所が分かる!?

・転倒と空間認識について

・靴の履き方について

 

上記のような内容についてでした。盛り沢山の内容でしたが体を動かしながら、皆様に少しでも何か掴んでもらえていたら嬉しいです。

 

私個人としては、腰痛と呼吸の関係性についてメインでお話させていただきました。

皆さんは最近深呼吸をしていますか?

人間は一日二万から三万回呼吸をすると言われています。呼吸はお腹や背中の筋肉も関与しているので、やり方次第で日々の腰痛対策に繋がると考えられます。

激しい運動や自分には腹筋、背筋がない……なんて方々も、まずは日々深呼吸。しっかり息を吸ったり吐いたりすることから初めてみてはいかがでしょうか?

 

まずはご自分でちゃんと呼吸が出来ているかチェック!

肩を使わない胸式呼吸はできますか?

肩で息をする、というといまいちピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが息を吸う時に肩が持ち上がらないようにする。胸が上に上がるようにするイメージです。

 

もう一つ。腰を反らない腹式呼吸はできますか?

腹式呼吸をしているという方の多くが、一生懸命やろうとするあまりに反り腰となってしまっている方が多いです。また、やる時は吐くのを長めにするというのも重要です。

どちらも寝てやるとわかりやすいかもしれません。

 

日々のケアにぜひ取り入れてみてください!

他の講演内容について気になることや分からないことがありましたら、お気軽に当院リハビリスタッフにお声かけください。


リハビリ室リニューアル&上高田高齢者会館講演第4回

こんにちは。院長の千葉です。
12月5日に上高田高齢者会館講演の4回目を行ってまいりました。
今回からテーマは「腰」
みなさん最もお悩みのテーマとあって、興味津々で聞いていらっしゃいました。

どなたも一度は腰痛をご経験あるかと思います。
ではなぜ腰が痛くなるのか、どうしたら予防できるのかをはっきりさせておくことで、今後の日常生活にお役立ていただけたのではないかと思います。
あと2回、スタッフ一同頑張って講演してまいります。

さて、当院のリハビリテーション室ですが、11月末に拡張工事を行いました。
久しぶりに来られた方は広くなったのでびっくりされたのではないでしょうか。
機械やベッドの配置もだいぶ変えて、より快適にご利用できるようにしてみました。
今後とも患者さんを第一に考えた医療・リハビリテーションに励んでまいりたいと思います。引き続き宜しくお願いします。


上高田高齢者会館での講演第3回(11月7日)&整形外科・リハ科治療方針について

こんばんは。千葉です。
11月7日本日上高田高齢者会館で3回目の講演を行ってまいりました。
前回同様「ひざ」をテーマに、当院の理学療法士2名が熱演してくれました。
今回は実技が多かったので、御集まりの皆様もだいぶ体を動かせてつかれていましたね。ひざのリハビリ、実に奧が深いです。足や股関節の使い方、姿勢の重要性を少しでもご理解いただけましたら幸いです。

次回の12月からはテーマが「腰」になります。これまた興味深いテーマですね。受講予定の皆様、楽しみにしていてください。

当院では最初から侵襲の高い注射や手術といった治療の提案はなるべくしないで、リハビリテーションを中心に自然な形で「なぜ痛むのか」ということを一緒に考えていく治療方針です。

薬や注射で症状だけとるのでは、痛みの原因にきちんと向き合っていないので、いったんは症状がとれても、再発しやすいからだになってしまうのです。

今回いらっしゃれなかった方も、ひざでお悩みの方、またそれ以外でお悩みの方も当院までお越しください。


上高田高齢者会館での講演第2回(10月17日)

こんにちは。院長の千葉です。
急に肌寒くなってきましたね。体調を崩しやすい季節ですので、
十分ご注意ください。
さて、10月17日(木)に上高田高齢者会館で2回目の講演を行ってきました。
前回は私が総論をお話ししまして、今回からはいよいよ各論編です。
メインテーマとして、「膝」について当院理学療法士の井浦と高島がお話しさせていただきました。
単なる座学に終わらず、ストレッチの仕方や正しい姿勢の取り方など、皆様に楽しく実践していただいたことで、終わってからも感想で「とてもよく分かりました」「楽しかったです」と好評を頂きました。
後半は私がアロマセラピーについてお話しさせていただきました。

次回は11月7日に第3回目を行う予定です。
内容は「膝(応用編)」と「漢方」についてです。
お楽しみに

  


上高田高齢者会館での講演(10月3日総論扁)

院長の千葉です。
10月3日に上高田高齢者会館で地域の方々に講演してきました。
全6回のシリーズとしての最初の講演でしたので
運動器リハビリテーションの総論をお話しし、次回からは
うちの理学療法士さん達にバトンを渡していく予定です。
前半は看護師さんによるフェイスシートの作成と、真面目な座学。

後半は歌いながら体操したりと、楽しく有意義な時間をお集まりの皆様と共有できたのではないかと思います。
今回ご参加いただけなかった方々も、またの機会にぜひご参加ください。


日本人は座りすぎ??

こんにちは。

理学療法士の駒木です。

最近、メディアやネット情報で、

「座りすぎ」が寿命を縮める!? 日本人は世界最長とも:イザ! – iza(イザ!)

www.iza.ne.jp/topics/events/events-8848-m.html

 

【めざましテレビ/ココ調】座りすぎの健康リスク!改善ストレッチと … – 生活の泉

www.gr8lodges.com

“座りすぎ”が病を生む!? – NHK クローズアップ現代+ – NHKオンライン

www.nhk.or.jp/gendai/articles/3731/1.html

上記のように、情報が飛び交っているのが現状です。

座らない方法や、職場の環境改善、休憩を取るなど、

長く座らない方法や案を述べている情報が多かった印象があります。

でも、なかなか実行出来ない…出来る環境にない…というのは実状ではないでしょうか?

そこで、今回のブログの内容は理学療法士として、僕自身が考え、指導させて頂いている“少しでも楽に座っていられる方法”2点ほど、ご紹介します。

最初にお伝えしておきます。

全ての方に“必ず”該当するわけでもなく、その反面“全くもって効果が無いわけでもない”です。

また研究や実験を行ったわけではないので、

経験談で、お話しさせて頂きます。

それでは、1つ目です。

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バスタオルを使います↑
では、ここからは手順です。

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バスタオルを広げた状態から↑

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2つ折りにします↑

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続いて三角形に折ります↑

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1番長い辺を丸めていきます↑

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丸めて棒状にします↑

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端と端を合わせて円を作ります↑

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                                       こ完成形です↑
洗濯バサミ側を前として座ってみてください。
端と端を合わせた所に洗濯バサミやヘアゴム、輪ゴムを使用して解けないように、まとめます。
まとめた側は低くなり、その真反対は分厚くなっているため、座った際に、軽度骨盤が前傾(前に傾くという事です)します。
坐骨結節(お尻を触るとある固い骨です)で座れるようになりますので、(骨で座れるようになります)腰の筋肉に、かかる負荷は軽減する可能性が高くなります。

1日中デスクワークの方、長距離運転される方など是非お試しあれ!!

続いて2つ目です。

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                                      今度は、これを使います↑
『セラバンド』
本来は、トレーニングなどで負荷を与える目的で使用しますが、今回は、そのゴムの特性を利用します。

では手順です。

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セラバンドを2本使います↑

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2本のセラバンドを2つに折ります↑

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端と端を重ねます↑

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重ねた端を結びます↑

あとは、1つ目の輪を膝に引っ掛け、結びの部分は腰に当て、もう一方の輪を他方の膝に引っ掛けて完成です。
腰の治療は難しく、反りすぎてもダメ、丸めすぎてもダメなので、何が良い姿勢かわからなくなることが多々あるかと思います。
でもこのゴムを使用した際の感覚はなんとも言えない感触だと思います。
ゴムを膝に引っ掛けますので、膝に痛みなどある方は無理をせず、痛いようでしたら外してしまいましょう。
以上で、ご紹介を終えたいと思います。
ご興味のある方は、リハビリテーション科の駒木に一声お掛けください。お待ちしております。

子育て情報メディア「KIDSNA」に掲載されました

こんにちは。院長の千葉です。
暑い毎日が続いていますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
このたび子育て情報メディアのKIDSNAに掲載させていただきました。
「整形外科医が太鼓判! 子どもの成長にとって理想的なシューズとは」
というタイトルで、子どもの靴選びで悩まれている親御さんにぜひ読んでいただければ幸いです。

https://kidsna.com/magazine/lifestyle-lecture-k_t_-8055

また当院では歩容や姿勢の評価などについても、ご相談をいただくことが多く、医師・理学療法士がいろいろとアドバイスをさせていただいております。
お気軽にご相談ください。


熱中症について (スタッフブログ)

本日ブログ担当の看護師Hです。

連日35℃を超える猛暑日が続いています。涼しかった梅雨が恋しい…(;-;)

 

先日、長野県の鏡池に行ってきました(^^)日差しは強かったけれど、風はとってもさわやかでした~♪

 

熱中症で搬送などのニュースを連日目にしますので、是非このブログを読んでくださっている方にも熱中症に注意していただきたいと思い、まとめました!

気温や湿度が高い日、日差しが強い日などは熱中症にご注意を!!

汗腺や体温調節機能が十分発達していない乳幼児は、特に注意が必要です。

 

<まずは予防!!>

遊ぶ時には・・・日陰や風遠しの良いところで・こまめな水分補給・風通しの良い服装・帽子をかぶる(つばのあるものが良い)

室内では扇風機やエアコン、外では保冷グッズなども上手に活用しましょう。

 

もし、頭痛・嘔吐や吐き気・発熱・寒気などなどいつもより元気がないなぁと感じたら…。

<対処>

涼しい場所に移動し、首・わきの下・ももの付け根などを、濡らしたタオルや冷たいペットボトルなどで冷やす。

冷たい水や乳幼児用イオン飲料などを少しずつ飲ませましょう。

 

ここで、家にあるものでできる経口補水液の作り方をご紹介☆彡

【材料】・水 500ml

・砂糖 15g(スティックシュガー5本)

・塩  1.5g(ふたつまみ)

・レモン汁 大さじ1

以上を、よく混ぜ合わせてできあがりです!!

*レモン汁をグレープフルーツ果汁にしたらチョット大人味(^^)

*ジュースで作る場合は、100%オレンジジュース400mlに塩3gを加え、1l(リットル)になるように水を足しても作れます。

 

 

環境省の熱中症予防情報サイト( http://www.wbgt.env.go.jp/ )などで「暑さ指数」なども参考に、暑さと上手に付き合いながら楽しい夏をお過ごしください。


子どもの靴選び (スタッフブログ)

理学療法士の井浦です!

先日、当院のリハスタッフとともに、「子どもの発達における評価とインソール」というセミナーに参加させていただきました。

今回は、セミナーの中で話に出た子供の靴選びについて投稿させていただきます。

現代の子供は、歩行を正しく獲得できていない子供も増えているといわれ、その理由として運動環境も乏しいこと、靴下や靴を履き、素足で歩く機会が減っている事、、、等、色々な事が影響していると言われています。 きれいな歩行を獲得する事は、成長段階での運動機能向上や、子供でも起こりえる足のトラブルを防ぐための大事な一つの要素となっています。
その中でも、体操や理学療法士などが行うリハビリテーション、理学療法士、義肢装具士が作るオーダーメイドインソールを利用する前に、トラブルの予防として、家族で購入する靴選びがとても重要です!

 

☆靴選びのポイント☆

①サイズがあっているか

→足の縦の長さ、横幅を計測し、ワイズ表、JIS規格(インターネットにも載っています)と照らし合わせます。 実際には縦幅は、実際のサイズ+手の親指1本分がベストです。

②足の指の形状にあっているか

→人それぞれつま先の形状には個人差があるため、足の形にあった形状のものを選びます。
③かかとのサポートがしっかりしている

→柔らかすぎるものは、形が崩れたりしてしまい、歩きにくくなってしまいます。
④つま先が床から少し上がっている

→足の指の機能補助や歩行時のクリアランスの確保の意味合いがあります。
⑤足の指の位置でしっかり靴が曲がるか

→適切な位置で曲がらないと、様々なトラブル、機能低下につながります。
⑥アウトソールに安定感がある

→アウトソールが薄いと痛みの原因になったり、歩きにくさ、疲労しやすさにつながります。

 

その他

・ハイカット、ミドルカット、ローカットがありますが、足首の動きをどれだけ固定したいかにより変更します。

実際には、走ったりして、方向転換の際にすぐに切り返しができるようになったらローカットに変更するといいと言われています。

私の3歳になる息子に対する失敗例で写真を載せます!

色々靴を買いましたが、スリッポンのようなタイプや底が薄く、柔らかい靴は早々に型が崩れてしまい、右奥のように形がいびつになり、かかとや足の親指の先などの皮膚が固くなっていたり、傷ついたりしてしまいました。笑

なので、今はもっぱら前列にあるタイプの靴をずっと選び着用しています。
上記の選び方で合っていないとこのようなになってしまう事を身をもって感じました。

以上、ざっくりと長くなりましたが、セミナー報告させていただきました!

リハビリのイメージは学生や中高年が行うイメージが多いと思いますが、お子さんの足や歩きのトラブル、詳細な靴選び、インソール等気になることがあれば、ぜひ当院理学療法士に相談していただければと思います!
よろしくお願いします!