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1.クリニック情報 ブログ

上高田高齢者会館での講演第3回(11月7日)&整形外科・リハ科治療方針について

こんばんは。千葉です。
11月7日本日上高田高齢者会館で3回目の講演を行ってまいりました。
前回同様「ひざ」をテーマに、当院の理学療法士2名が熱演してくれました。
今回は実技が多かったので、御集まりの皆様もだいぶ体を動かせてつかれていましたね。ひざのリハビリ、実に奧が深いです。足や股関節の使い方、姿勢の重要性を少しでもご理解いただけましたら幸いです。

次回の12月からはテーマが「腰」になります。これまた興味深いテーマですね。受講予定の皆様、楽しみにしていてください。

当院では最初から侵襲の高い注射や手術といった治療の提案はなるべくしないで、リハビリテーションを中心に自然な形で「なぜ痛むのか」ということを一緒に考えていく治療方針です。

薬や注射で症状だけとるのでは、痛みの原因にきちんと向き合っていないので、いったんは症状がとれても、再発しやすいからだになってしまうのです。

今回いらっしゃれなかった方も、ひざでお悩みの方、またそれ以外でお悩みの方も当院までお越しください。


上高田高齢者会館での講演第2回(10月17日)

こんにちは。院長の千葉です。
急に肌寒くなってきましたね。体調を崩しやすい季節ですので、
十分ご注意ください。
さて、10月17日(木)に上高田高齢者会館で2回目の講演を行ってきました。
前回は私が総論をお話ししまして、今回からはいよいよ各論編です。
メインテーマとして、「膝」について当院理学療法士の井浦と高島がお話しさせていただきました。
単なる座学に終わらず、ストレッチの仕方や正しい姿勢の取り方など、皆様に楽しく実践していただいたことで、終わってからも感想で「とてもよく分かりました」「楽しかったです」と好評を頂きました。
後半は私がアロマセラピーについてお話しさせていただきました。

次回は11月7日に第3回目を行う予定です。
内容は「膝(応用編)」と「漢方」についてです。
お楽しみに

  


上高田高齢者会館での講演(10月3日総論扁)

院長の千葉です。
10月3日に上高田高齢者会館で地域の方々に講演してきました。
全6回のシリーズとしての最初の講演でしたので
運動器リハビリテーションの総論をお話しし、次回からは
うちの理学療法士さん達にバトンを渡していく予定です。
前半は看護師さんによるフェイスシートの作成と、真面目な座学。

後半は歌いながら体操したりと、楽しく有意義な時間をお集まりの皆様と共有できたのではないかと思います。
今回ご参加いただけなかった方々も、またの機会にぜひご参加ください。


日本人は座りすぎ??

こんにちは。

理学療法士の駒木です。

最近、メディアやネット情報で、

「座りすぎ」が寿命を縮める!? 日本人は世界最長とも:イザ! – iza(イザ!)

www.iza.ne.jp/topics/events/events-8848-m.html

 

【めざましテレビ/ココ調】座りすぎの健康リスク!改善ストレッチと … – 生活の泉

www.gr8lodges.com

“座りすぎ”が病を生む!? – NHK クローズアップ現代+ – NHKオンライン

www.nhk.or.jp/gendai/articles/3731/1.html

上記のように、情報が飛び交っているのが現状です。

座らない方法や、職場の環境改善、休憩を取るなど、

長く座らない方法や案を述べている情報が多かった印象があります。

でも、なかなか実行出来ない…出来る環境にない…というのは実状ではないでしょうか?

そこで、今回のブログの内容は理学療法士として、僕自身が考え、指導させて頂いている“少しでも楽に座っていられる方法”2点ほど、ご紹介します。

最初にお伝えしておきます。

全ての方に“必ず”該当するわけでもなく、その反面“全くもって効果が無いわけでもない”です。

また研究や実験を行ったわけではないので、

経験談で、お話しさせて頂きます。

それでは、1つ目です。

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バスタオルを使います↑
では、ここからは手順です。

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バスタオルを広げた状態から↑

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2つ折りにします↑

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続いて三角形に折ります↑

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1番長い辺を丸めていきます↑

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丸めて棒状にします↑

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端と端を合わせて円を作ります↑

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                                       こ完成形です↑
洗濯バサミ側を前として座ってみてください。
端と端を合わせた所に洗濯バサミやヘアゴム、輪ゴムを使用して解けないように、まとめます。
まとめた側は低くなり、その真反対は分厚くなっているため、座った際に、軽度骨盤が前傾(前に傾くという事です)します。
坐骨結節(お尻を触るとある固い骨です)で座れるようになりますので、(骨で座れるようになります)腰の筋肉に、かかる負荷は軽減する可能性が高くなります。

1日中デスクワークの方、長距離運転される方など是非お試しあれ!!

続いて2つ目です。

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                                      今度は、これを使います↑
『セラバンド』
本来は、トレーニングなどで負荷を与える目的で使用しますが、今回は、そのゴムの特性を利用します。

では手順です。

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セラバンドを2本使います↑

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2本のセラバンドを2つに折ります↑

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端と端を重ねます↑

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重ねた端を結びます↑

あとは、1つ目の輪を膝に引っ掛け、結びの部分は腰に当て、もう一方の輪を他方の膝に引っ掛けて完成です。
腰の治療は難しく、反りすぎてもダメ、丸めすぎてもダメなので、何が良い姿勢かわからなくなることが多々あるかと思います。
でもこのゴムを使用した際の感覚はなんとも言えない感触だと思います。
ゴムを膝に引っ掛けますので、膝に痛みなどある方は無理をせず、痛いようでしたら外してしまいましょう。
以上で、ご紹介を終えたいと思います。
ご興味のある方は、リハビリテーション科の駒木に一声お掛けください。お待ちしております。

子育て情報メディア「KIDSNA」に掲載されました

こんにちは。院長の千葉です。
暑い毎日が続いていますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
このたび子育て情報メディアのKIDSNAに掲載させていただきました。
「整形外科医が太鼓判! 子どもの成長にとって理想的なシューズとは」
というタイトルで、子どもの靴選びで悩まれている親御さんにぜひ読んでいただければ幸いです。

https://kidsna.com/magazine/lifestyle-lecture-k_t_-8055

また当院では歩容や姿勢の評価などについても、ご相談をいただくことが多く、医師・理学療法士がいろいろとアドバイスをさせていただいております。
お気軽にご相談ください。


熱中症について (スタッフブログ)

本日ブログ担当の看護師Hです。

連日35℃を超える猛暑日が続いています。涼しかった梅雨が恋しい…(;-;)

 

先日、長野県の鏡池に行ってきました(^^)日差しは強かったけれど、風はとってもさわやかでした~♪

 

熱中症で搬送などのニュースを連日目にしますので、是非このブログを読んでくださっている方にも熱中症に注意していただきたいと思い、まとめました!

気温や湿度が高い日、日差しが強い日などは熱中症にご注意を!!

汗腺や体温調節機能が十分発達していない乳幼児は、特に注意が必要です。

 

<まずは予防!!>

遊ぶ時には・・・日陰や風遠しの良いところで・こまめな水分補給・風通しの良い服装・帽子をかぶる(つばのあるものが良い)

室内では扇風機やエアコン、外では保冷グッズなども上手に活用しましょう。

 

もし、頭痛・嘔吐や吐き気・発熱・寒気などなどいつもより元気がないなぁと感じたら…。

<対処>

涼しい場所に移動し、首・わきの下・ももの付け根などを、濡らしたタオルや冷たいペットボトルなどで冷やす。

冷たい水や乳幼児用イオン飲料などを少しずつ飲ませましょう。

 

ここで、家にあるものでできる経口補水液の作り方をご紹介☆彡

【材料】・水 500ml

・砂糖 15g(スティックシュガー5本)

・塩  1.5g(ふたつまみ)

・レモン汁 大さじ1

以上を、よく混ぜ合わせてできあがりです!!

*レモン汁をグレープフルーツ果汁にしたらチョット大人味(^^)

*ジュースで作る場合は、100%オレンジジュース400mlに塩3gを加え、1l(リットル)になるように水を足しても作れます。

 

 

環境省の熱中症予防情報サイト( http://www.wbgt.env.go.jp/ )などで「暑さ指数」なども参考に、暑さと上手に付き合いながら楽しい夏をお過ごしください。


子どもの靴選び (スタッフブログ)

理学療法士の井浦です!

先日、当院のリハスタッフとともに、「子どもの発達における評価とインソール」というセミナーに参加させていただきました。

今回は、セミナーの中で話に出た子供の靴選びについて投稿させていただきます。

現代の子供は、歩行を正しく獲得できていない子供も増えているといわれ、その理由として運動環境も乏しいこと、靴下や靴を履き、素足で歩く機会が減っている事、、、等、色々な事が影響していると言われています。 きれいな歩行を獲得する事は、成長段階での運動機能向上や、子供でも起こりえる足のトラブルを防ぐための大事な一つの要素となっています。
その中でも、体操や理学療法士などが行うリハビリテーション、理学療法士、義肢装具士が作るオーダーメイドインソールを利用する前に、トラブルの予防として、家族で購入する靴選びがとても重要です!

 

☆靴選びのポイント☆

①サイズがあっているか

→足の縦の長さ、横幅を計測し、ワイズ表、JIS規格(インターネットにも載っています)と照らし合わせます。 実際には縦幅は、実際のサイズ+手の親指1本分がベストです。

②足の指の形状にあっているか

→人それぞれつま先の形状には個人差があるため、足の形にあった形状のものを選びます。
③かかとのサポートがしっかりしている

→柔らかすぎるものは、形が崩れたりしてしまい、歩きにくくなってしまいます。
④つま先が床から少し上がっている

→足の指の機能補助や歩行時のクリアランスの確保の意味合いがあります。
⑤足の指の位置でしっかり靴が曲がるか

→適切な位置で曲がらないと、様々なトラブル、機能低下につながります。
⑥アウトソールに安定感がある

→アウトソールが薄いと痛みの原因になったり、歩きにくさ、疲労しやすさにつながります。

 

その他

・ハイカット、ミドルカット、ローカットがありますが、足首の動きをどれだけ固定したいかにより変更します。

実際には、走ったりして、方向転換の際にすぐに切り返しができるようになったらローカットに変更するといいと言われています。

私の3歳になる息子に対する失敗例で写真を載せます!

色々靴を買いましたが、スリッポンのようなタイプや底が薄く、柔らかい靴は早々に型が崩れてしまい、右奥のように形がいびつになり、かかとや足の親指の先などの皮膚が固くなっていたり、傷ついたりしてしまいました。笑

なので、今はもっぱら前列にあるタイプの靴をずっと選び着用しています。
上記の選び方で合っていないとこのようなになってしまう事を身をもって感じました。

以上、ざっくりと長くなりましたが、セミナー報告させていただきました!

リハビリのイメージは学生や中高年が行うイメージが多いと思いますが、お子さんの足や歩きのトラブル、詳細な靴選び、インソール等気になることがあれば、ぜひ当院理学療法士に相談していただければと思います!
よろしくお願いします!

 


上高田東高齢者会館での講演

こんにちは、千葉です。
まだまだ寒い時期が続きますね。寒さ対策を万全にして冬を乗り切りましょう。
さて、1月31日から4回にわたり、上高田東高齢者会館で講演をさせていただいております。
第1回は1月31日で「関節の痛みの原因と治療法を知ろう」
という内容でした。予定されていた定員を超えて会場を変更していただきました。高齢者会館のスタッフの皆様、有難うございました。体操もふんだんに盛り込んだこともあり、皆さま楽しんで聴いていただけたようで良かったです。
第2回は2月7日13時30分~の開催予定です。
タイトルは「痛みに効くショウガの話」です。
ショウガについて、いろいろなお話しができたらと思います。お土産には私のおすすめレシピ集をプレゼント予定です♪

なお、第3回は2月21日「とっても簡単!ながらロコモ体操」予定で、当院のスタッフも同行します。会場で実際に色々な体操を一緒にできたらと思います。

第4回は2月28日13時30分~「骨粗しょう症について知ろう~いつまでもいきいきと生活できるために~」ここでも骨量を高める体操など行います。
体操はいつまでも本当に大事だと思います。上高田の皆様がいつまでもいきいきと過ごせるよう、微力ながらアドバイスができたらと思います。


ウォーターベッド2台目を増設しました

こんにちは、千葉です。
開院後、物理療法のひとつとして、ウォーターベッドがずっと1台で稼働してきました。

患者様の待ち時間が次第に長くなってしまい、1時間以上お待たせすることもでてきてしまいましたので、

このたび2台目を増設いたしました。

これにより待ち時間を少しでも減らして、皆様の有意義な時間にしていただければと思います。

引き続き宜しくお願い申し上げます。


インフルエンザワクチンについて

今年もインフルエンザワクチン接種の季節となりました。

インフルエンザは、約1~4日の潜伏期の後、突然の高熱、咳、鼻水、倦怠感、のどの痛み、頭痛、関節痛などの症状がでることがい多い、毎冬に流行する感染症です。熱は4~5日続以上持続する場合もあります。重症化すると肺炎や脳炎になり、特に体力の落ちた高齢者や子どもは命にかかわることもあります。

ワクチンにより発症と重症化を予防しようということです。

 

インフルエンザワクチンは効果持続期間が4.5ヶ月と短いため、毎年の接種が必要となります。流行株も毎年異なるため、流行株の予想に則って、毎年異なるウイルス株のものが製造されています。

2018‐20019年シーズンは

A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
A/Singapore(シンガポール)/INFIMH-16-0019/2016(IVR-186)(H3N2)
B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
B/Maryland(メリーランド)/15/2016(NYMC BX-69A)(ビクトリア系統)

2017-2018年シーズンは

A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)
B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)

微妙に変わっているのがお分かりいただけると思います。

 

さて、接種対象は生後6か月以上です。しかし、1歳以下の乳児には、強くはお勧めしていません。1歳以上と比較して、ワクチンの効果が劣ることが示されているからです。しかし、医療関係者や教育関係者などインフルエンザ罹患のリスクの高いご家庭や、保育園などの集団生活している子どもで少しでも感染のリスクを減らしたい、という考えがあれば、接種しておくのが望ましいでしょう。

また、妊婦への接種により新生児への感染予防にも繋がることも知られていますので、検診などでかかりつけの産婦人科の先生に相談されるとよいでしょう。

 

当院では、大人の方(高校生以上)、16時半から17時の遅い時間での接種希望の方は整形外科受付窓口で予約を開始しております。お子さん(と付き添いの保護者)で接種希望の方は、10/9から予約システムで予約を開始いたします。接種開始は10/22となりますので、宜しくお願いいたします。

 

※インフルエンザワクチンと他のワクチンを同時接種を希望の場合は、「インフルエンザ以外のワクチン」の時間予約をまず取得していただき、同日でインフルエンザワクチンの時間予約を取得してください。連続する時間で予約できなかった場合、「インフルエンザ以外のワクチン」の予約の時間を「来院時間」として当方で準備しておりますので、そのようにご準備を宜しくお願いいたします。