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弱視の早期発見について

弱視の早期発見のために

弱視の早期発見のために

生まれたばかりの赤ちゃんは、明るさがぼんやりわかる程度しか見えていません。生後1か月くらいで物の形、2か月で色がわかるようになり、4か月になると動くものをしっかり追視できるようになります。3歳以上になると、半分以上の子どもが視力1.0見えるようになり、6歳で大部分の子どもが大人と同じ視力まで到達します。
毎日、自分の目で「物を見る」ことによって子どもの視力は発達します。不同視(左右の視力の著しい不均等)を含めた弱視を早期発見することによって、患側を「使う」治療を早期に行えます。その目的のために、6か月以上で施行できるスポットビジョンスクリーナーが有用なのです。
当院では、6、7ヶ月健診、9、10ヶ月健診、1歳半健診の際に全例で検査を行います。
気になる症状のある場合は、予約制で検査を行うことも可能ですので、受付でご相談ください。

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