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側弯症

側弯症について

当院では1階整形外科で側弯症に対する診察も行っています。

側弯症とは

さまざまな原因で背骨が曲がってしまう状態です。その中でも成長期である小学校高学年から中学校時代に発症する思春期特発性側弯症が全側弯症の80~90%を占め、最も多いのです。

治療法

治療法は症状と側弯角によって変わってきます。
側弯の進行の度合いが軽度の場合(20度未満)は、定期的な外来での経過観察を行い、進行の有無を確認します。
中等度の場合(20~40度)には側弯の進行抑制を目的とし、装具による治療を行います。
当院では火曜午後(13時30分~17時)で装具外来を行っておりますので、お気軽にご相談ください。
高度の場合(50度以上、胸腰椎側弯・腰椎側弯の場合は40度以上)は手術が推奨されます。

※10歳未満、特に5歳未満に進行する脊柱側弯症については、特殊な治療が必要になる場合がありますので、場合により、大学病院や小児医療センターなどに紹介させていただくことがございます。