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運動療法

いつまでも健康でいきいきと過ごすために

運動療法

運動療法はリハビリテーションのメインテーマです。
年を重ねる度に心配となるのは健康のことです。いつまでも人の世話にならず自立して生活したいというのが、誰しもの願いです。 これまでの数々の研究から、運動を毎日継続している人の方が、認知症になりづらく、「要支援」や「要介護」になりにくいということがわかってきました。

運動療法によって心肺機能や筋力だけでなく血液学的バランスも改善するため、動脈硬化の予防や、脳卒中の発生を低下させることができます。2型糖尿病の発生を抑え、ある種の癌の発生率を抑えることも証明されました。

たとえ90歳以上の高齢者でも運動療法によって、筋量やバランス力の向上、認知機能の改善が見込まれることもわかっています。足腰が弱ってきたと感じている方、運動習慣の無い方はぜひ当院に御相談下さい。

また、現在は健康であると思われている方でも将来に備えた適切な運動療法を提案させていただきます。

どうぞ当院のリハビリテーションを御利用下さい。

◆リハビリテーションが有効と考えられる症状や疾患

【疾患】
頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、腰椎椎間板ヘルニア、脊椎側弯症、腰椎すべり症、変形性膝関節症、骨量減少(骨粗鬆症)

【症状】
肩こり、腰痛、筋力低下、歩行不安定、バランス力低下、肥満、持久力低下

骨の損傷や腱・靭帯などの軟部組織の損傷は、怪我や事故などの急性外傷によって生じることもあれば、慢性の障害として発症してくることもあります。


スポーツや怪我や事故などで傷めた運動器を早期に回復させよう

運動療法

骨の損傷や腱・靭帯などの軟部組織の損傷は、怪我や事故などの急性外傷によって生じることもあれば、慢性の障害として発症してくることもあります。 これらの治療においては、安静のみが最善の選択肢ではなく、いかに早く関節の動きや筋力を回復させるかということが重視されます。

ここに大きなリハビリテーションの役割があります。科学的に証明され、安全で確実な手法によって回復を図ります。

◆リハビリテーションが有効な傷害や病態

上肢や下肢の骨折に対する手術後、骨折や脱臼に対して施行されたギプスなどの固定後、捻挫や靭帯損傷後の筋力低下予防、交通事故後の頸部痛・腰痛、関節の柔軟性の向上、バランス力の向上など


中枢神経障害による運動器機能不全を克服しよう

運動療法

脳出血・脳梗塞の後や、腫瘍、外傷によって脳や脊髄に障害が生じた場合は、上肢、下肢、体幹の筋力が低下し、歩行のバランスが悪くなります。転倒による骨折のリスクも高まり、早期からのリハビリテーションが有効です。症状をみて、筋力訓練、歩行訓練、バランス訓練、階段昇降訓練など適切に行います。

発症後数年たってからのリハビリテーションの介入でも運動機能が向上する例もあります。当院では経験のある理学療法士が担当します。ぜひ当院のリハビリテーションをご利用ください。