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姿勢リハビリテーションについて

こんにちは、リハビリスタッフCです。


変形ってなに?悪い姿勢ってなに?どんなリハビリが必要?などの疑問についてお話したいと思います。

※人は生まれつき側弯があり、元々10°未満の変形があります。(側弯症診断より)

①非対称な動きさっそく、歩く時のことを思い浮かべてみましょう!からだの左右で非対称な動きをしていますよね?(例:右足と左手が前に出る)こうして私たちは前に進んでいます。
骨の並びも、からだの動かし方に反応して、形を変えることがあります。


②変化痛みを出さないように骨も「形を変えて馴染ませよう!」としています。その変化の過程(馴染ませていく過程)で痛みを伴うのです。
普段の姿勢や動かし方によって日々変化していくものであり、それがからだの不調として出てくることもあります。


③対応皆さん!痛いところがある時、自然と痛みの出ない動きをしたり、痛くない姿勢をとったりして対応していませんか?しかし、「かばったら他の部分が痛くなった」なんてこともありますよね・・・。
痛くない動かし方を理解すると、自然と痛みが取れていくこともあります。

その動きに対してケアや運動、管理等が必要になってきます。この管理方法を共有していくことこそがリハビリテーションの役割なのです!リハビリテーションでは『痛み・動かしづらさ』を伴っている体についてどのようにしたら良いのか?を一緒に考えていきましょう!