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赤ちゃんの抱っこの仕方

こんにちは!上高田ちば整形外科・小児科 スタッフです!

今回は赤ちゃんの抱っこの仕方について紹介します。

赤ちゃんの抱っこの仕方は大きく分けて2つあります!

【横抱き】

新生児から安心してできる抱き方で、長時間の抱っこや寝かしつけの際におすすめです。

やり方

1.赤ちゃんの頭を腕の内側(肘のあたり)にのせる

2.もう片方の手でお尻を支える

3.赤ちゃんの顔が上を向くようにし、呼吸がしやすい姿勢にする

 

メリット

・赤ちゃんが安定しやすく、寝付きやすい

・首がすわっていない赤ちゃんでも安全

 

 

【縦抱き】

赤ちゃんの首がすわってから行うのが一般的です。

生後すぐからでもできますが、首がすわるまでは必ず首を支える必要があります。

このように、手のひらで首と頭をしっかり支えましょう。

 

やり方

1.赤ちゃんを胸の前に抱える

2.片手で背中から首を支え、もう片方の手でお尻を支える

3.赤ちゃんの足が自然に「M字(股関節を開いて、膝が少し高くなる形)」になる姿勢にする

4.高さは抱っこしたときに赤ちゃんの頭が自分の顎下くらいにくるのが目安

 

メリット

・赤ちゃんの視界が広がり、外の世界を感じやすい

・授乳後のげっぷがでやすい

 

⭐️抱っこの使い分け

落ち着かせたい時や寝かしつけたい時は「横抱き」がおすすめです!

横抱きは背中を丸めた姿勢になり、お腹の中にいたときの体勢に似ているため赤ちゃんが落ち着きやすいと言われています。また、寝かしつけたあともそのまま布団におろしやすいです。

げっぷをさせたい時やあやしたいときには「縦抱き」がおすすめです!

縦抱きはママやパパと目が合いやすくなります😄しかし、縦抱きは長時間だと赤ちゃんの首や背中に負担がかかるので、抱っこ紐を使うか姿勢を変えてあげましょう。

 

赤ちゃんの抱っこ等で手首や腰など体を痛めてしまう方も多くいらっしゃいます。

ご不明な点があれば、小児科でも相談に乗れますし、ママの体に痛みなどがあれば整形外科の方で産後リハビリのご相談も承れますので、ぜひ一度当院へお越しください✨