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1.クリニック情報 ブログ

急なケガをしたときは・・・

新年度が始まり、入園入学や就職転職・異動等により、新たな生活にワクワクした気持ちで春を迎えている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

コロナ禍で活動が制限され、以前に比べて身体を動かす機会が減っていた状態から急に体を動かすと、大人も子どもも思わぬけがをしてしまう事があるかもしれません。

整形外科と聞くと骨折や腰痛・関節の痛みんぼときに受診する科としてのイメージが強いと思いますが、火傷・擦り傷・刃物などによる基地創・ばい菌が入って赤く腫れたような皮膚の炎症なども対応していますのでご相談ください。

以下の対応を受診の際の参考にしていただけると。スムーズな処置につながります。

<火傷>

先ずは流水などでしっかり冷やしましょう。冷やしながら病院へお越しください。もし水ぶくれができている状態であれば、無理につぶさずに受診してください。つぶれると感染の危険が高くなります。

<包丁やカッター・はさみなど刃物による傷>

まず洗いましょう!そして、身近にある清潔なハンカチやティッシュなどで圧迫して止血しましょう。10~15分程で止血する場合がほとんどですが、傷の深さなどによっては縫合が必要な場合もありますので、早めに受診しましょう。

<動物に噛まれた>

まず噛まれた場所をきれいに洗いましょう。ばい菌が入ってしまう場合もあります。大きさや深さを確認し早めに受診しましょう。

<すり傷や泥や砂で汚れた傷>

傷に小石やアスファルトなどが入ると化膿しやすくなったり、傷跡が残りやすくなります。まずは流水などで傷を洗ってからお越しください。傷を洗うのが怖い場合には、そのまますぐにいらしていただいても構いません。処置の際に洗浄いたします。

ご心配なときは一度お電話でご相談いただくことも可能ですので、ご連絡くださいね。