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1.クリニック情報 ブログ

当院スタッフのコロナワクチン接種記録💉

コロナワクチンの接種は義務ではありませんので、接種に強制はあってはありません。その原則の下、当院のスタッフの希望者に対する医療従事者枠での2回の接種は5/14に終了いたしました!


皆様も副反応はどのようなものがあるのか、不安もあるかと思います。今回は当院スタッフの接種後の副反応アンケートをとったので、1回目と2回目で簡単に比較してみました。

項目は局所反応として、熱感、腫脹、発赤、かゆみ、疼痛、硬結。全身症状としては、頭痛、発熱、鼻水、呼吸苦、視覚異常、嘔気、下痢、関節痛、筋肉痛、倦怠感、悪寒、その他 という項目をあげてみました。

結果としては、平均該当数をみると、1回目は3項目、2回目は6項目となりました。1回目.2回目ともに、接種部位の疼痛をほぼ全員が自覚していました。1回目は発熱をきたしたスタッフはいませんでしたが、2回目は高いと39度まで上昇した者もいました。発熱をきたしたスタッフは全体の50%程度いました。

ただアナフィラキシー症状をきたしたスタッフはなく、2日ほどで症状は落ち着いています。

接種翌日はもし可能であれば、お仕事などがお休みの日を当てられるといいと思います♪

厚生労働省もコロナワクチンナビというサイトを用意してくれています。ワクチンについて心配なこと、確認しておきたいことなどは予め確認されるとよいですね♪→ https://v-sys.mhlw.go.jp/



家で簡単に作れるおもちゃ(^^)/

こんにちは。リハビリ助手のNです☆

1階整形外科では様々な方がリハビリを行っています。その中でも最近はお子さん連れのお母さんがリハビリをしている姿をよく見かけます。リハビリの時間が少し長いこともあり、待っているお子さんが待ちきれず泣いてしまう事も多々あります。そのような場面で、クリニックのスタッフが作成したおもちゃがとても活躍しています!

カシャカシャ手作りおもちゃ☆

ペットボトルの容器にクリップやシールのラミネートしたものが入っている手作りのおもちゃがとてもお子さんに好評です☆★中が見えるようになっているので、中が動いているのを見て楽しんだり、ペットボトルを振って音を楽しんでくれています♪♪   ※キャップを自分で開けられるお子さんには、大きめのシールなどのキャップから出ないものを中に入れてあげると安心です。

中身

ペットボトルなので舐めてしまっても水で洗うこともできるので衛生面も安心です!

お家で簡単に作れるおもちゃとなっているので、よろしれば作ってみてください(^^♪


ふくサテ!(TVQ九州放送)に協力しました。

こんにちは。院長の千葉です。

先日、九州で平日夕方に放送されているふくサテ!(TVQ九州放送)内の「特捜Qチーム」というコーナーの「学校の荷物が重すぎる!成長に影響はないの?」という内容にコメントさせていただきました。

DSC_0171.JPG

毎日重すぎるランドセルを背負うことによって、腰椎分離症や側弯悪化のリスクとなりうることをお話ししました。荷物は体重の15%が限度で、なるべく、体に近い方に重心をもってくるように中身を配置することが有用であることをお話ししました。

かtかたかたnかたの方の方

肩の位置の左右差や、小中学生で肩こりや首や腰の強い痛みなどの症状がある方は、ご相談ください。


大人のワクチン☆

新型コロナワクチンの接種が進んでいますが、そのほかにも大人が接種できるワクチンがあります。ワクチンでの防げる感染症は積極的に予防できるといいですね。

以下のサイトでは、大人のワクチン(妊婦さんや高齢者など年齢、状況別にお勧めのワクチンがまとめられています♪)の紹介がありますので、是非チェックしてみてください。

こどもとおとなのワクチンサイト: https://www.vaccine4all.jp/

KNOW VPD!のサイト: http://otona.know-vpd.jp/index.html

ご予約いただければ、一般的なワクチンはほとんど準備できます♪お気軽にご相談ください。

先日、当院では、帯状疱疹ワクチンの勉強会を行いました。帯状疱疹の発症を予防することに特化した50歳以上の方のためのワクチンです💉 帯状疱疹は、発症すると長い期間痛みが残存することがあります。発症予防することは非常に大事なことです。院内掲示も用意してありますので、どうぞご覧ください♪♪


新型コロナワクチンの当院での接種について

中野区の集団接種は、中野区医師会館で4/28より水曜・木曜・日曜の週3日(祝日除く)で開始されていましたが、個別医療機関での接種は5/18から開始となりました。当院でも開始しました。平日に予約枠をご用意しております。

限りあるワクチンを効率的にハイリスクの方に接種いただくために、予約の優先順位が決まっており、以下のようになっております。

●75歳以上の方のワクチン予約はすでに開始。 ●65歳から74歳までの方の予約開始は5月21日(金)。 ●基礎疾患のある方や高齢者施設等で従事している16歳から64歳までの方の予約開始は6月15日(火)。 ●16歳から64歳までの方の予約開始は6月28日(月)。

昨今の報道にもありますが、新型コロナワクチンは現在不足した状況です。急なキャンセルは、ワクチンを廃棄することにも繋がりかねません。少しでも多くの方に接種できるよう、日程の調整にご協力をお願い申し上げます。 現在窓口での予約受付のみとなっております。

どうぞよろしくお願いいたします。


B型肝炎ウイルスに感染した方の給付金支給について

こんにちは、スタッフTです。日本医師会からポスターが届いたので、肝炎の給付金について調べてみました。

昭和60年代初頭まで集団予防接種などの際に行われていた注射器の連続使用が原因で、多くの方がB型肝炎ウイルスに感染したと見込まれています。

以下の条件に当てはまる方は一定の手続きによって、国から給付金を受け取る事ができます。

*B型肝炎ウイルスに持続感染している方

*満7歳になるまでに集団予防接種を受けた方

*昭和27年7月1日~昭和63年1月27日の間に集団予防接種を受けた方。

*集団予防接種以外の感染原因(母子感染、輸血)がない方

※給付金対象者からの母子(父子)感染している方や、給付金対象者の相続人も対象になります。

肝炎(ウイルス性肝炎)の持続感染者は、B型が110万人~140万人、C型が190万人~230万人存在すると推定されていますが、感染時期が明確ではないことや自覚症状がないことが多いため、適切な時期に治療を受ける機会がなく、本人が気づかないうちに肝硬変や肝がんへ移行する感染者が多く存在することが問題となっています。

中野区の区民健診(国保特定健診、長寿健診、健康づくり健診)を受診する40歳以上で調べたことのない方は、受診するとき医療機関に申し出ると、無料で肝炎ウイルス検査が受けられます。気になる方は健診などの際に検査してみてください。

詳しくは厚生労働省ホームページ 「B型肝炎訴訟」を検索してみてください。


新型コロナワクチン接種体験期(PTの考察)

ファイザー社の新型コロナワクチンを、医療従事者枠で2回接種完了しました。これから、高齢者や16歳以上の多くの方に接種対象が拡大される中、今回自分の実体験を紹介したいと思います。
個人的な違いはあるようですが、1症例(35歳男性、PT:理学療法士。基礎疾患なし)として読んでください。長文です。


以下、経過を述べます。
4/17(1回目。医療従事者の集団接種会場にて接種)今回の予防接種は筋肉に刺す筋肉注射であり、この筋肉に刺します。利き手の反対側(自分は左側)に接種しました。

三角筋


インフルエンザなどの予防接種は皮下注射であるため、さほど痛みを感じませんが、今回は「痛い」と感じました。

皮下注射と筋肉注射の違い

注射直後から筋肉痛を伴いましたが、腕が挙がらない程ではなかったです。気になる痛みだったので、安楽肢位を見つけるようにしました。それがこれでした。

筋肉を縮め、緩みを得ることで対処する事は出来ました。丸1日経過し、筋肉痛も落ち着きました。


5/14夕(2回目。自院での接種)今回、注射直後の痛みはありませんでした。注射をされた瞬間はわからないくらいでした。当日は副反応もなく床につきました。
翌5/15朝、肩の痛みと腫れ、発熱、左脇の違和感を伴いました。1回目よりも症状は重く感じました。体中に火照り感あり、37℃前半の発熱、左脇の違和感(脇を閉じると何か挟まっている感覚)が出現。それ以降、38℃前後に上昇しました。対処としてカロナール2錠服用し、汗をかき37℃前半に解熱。夜中、再度38℃後半の発熱と肩の痛みが増悪。対処としてロキソニン1錠服用し、明け方大量に汗をかき寛解。

5/18(接種後4日目)には肩の痛み、接種部位の腫れ、左腋窩部の違和感は軽快していますがまだ多少残っています。


2回目の副反応は強くでたので、安楽肢位など考えられませんでした。おすすめは接種日を含め2〜3日の予定をあけておく事です。服薬は自身の体力と相談し徐々に服用すべきだとも感じました。今回のように一筋縄で落ち着かず、再度発熱することもありますので…。

結論を言いますと、ワクチン接種1回目の後は筋肉痛に対して安楽肢位を取りましょう。ワクチン接種2回目の後は予定を入れず、体を休めましょう。


以上、自身の報告でした。個人差はありますので、一概には言えませんが、『備えあれば、憂いなし』。何かの参考になれば幸いです。


子どもの頃から身体の軸を整える

こんにちは、理学療法士Sです。

今回のブログのテーマは「身体の軸を整える」です。

前回4月は、軸のズレたコマの図に例えて子どもの姿勢についてお話しました。※詳しくは「小児リハ①子どもの体力低下について②子どもの姿勢について」の記事をご参照ください。

先日院内小児科で配布しました、姿勢のチェックシートを確認していただき、皆さんはたくさんの○がつきましたか?

子どもの骨格が発達・成長していく過程で、いま皆さんのお子さまのスタートラインは人それぞれ異なります。

赤ちゃんの足は、骨が配列されているだけで軟骨のように柔らかい状態です。2歳以降よちよち歩きの状態から、いろいろな荷重刺激が入ることで足の3つのアーチを形成していきます。例えば、足を地面につくときの衝撃吸収し、地面から環境の情報をキャッチして、それに対応するように身体のバランスをとります。

このように私たちの足は身体を支えたり、衝撃を吸収し、歩く、走るなどの運動をしやすくなるように「身体の土台」として成長していきます。しかし、足に何らかのトラブルがあると、すぐに疲れやすくなる、姿勢が悪くなる、歩き方が気になる・・・などいろいろな問題が起こります。 

 加えて、ゴールデンエイジといわれる幼少期の子どもたちは、基礎的な体力作りを多く経験します。この時期に、単一のスポーツの刺激を入れるなど、偏った運動負荷がかかると骨の成長を阻害する可能性があります。

身体が十分に発育していない成長段階で反復練習を続けると、

「一部の運動は得意だけど、応用力が効かない」

そういった子どもたちの姿が想像できるでしょうか。

 今回は、「子どもの足のみかた」を紹介したいと思います。実際に自分の目で足を観察して、どのような状態にあるかチェックしてみてください 。

小児科掲示板に、その他の動作の確認方法やセルフケアについてもまとめたものを用意しています。足全体をうまく使うことによって、身体のバランスや柔らかさが変わり、身体の軸が整いやすくなります。お子さまと向かい合って一緒に身体を動かしてみましょう!

より詳しいことを身に付けたい場合など、整形外科スタッフまでご相談ください。


桜エビ

リハビリ室の秋山です。

最近、紀伊國屋書店新宿本店の地下レストラン街を歩いていると、桜エビの限定メニューが多いことに気がつきました。

桜エビについて調べてみると、漁の解禁は3月下旬から6月上旬までの春漁と10月下旬から12月下旬の秋漁の計2回あるそうです。また国内の桜エビ水揚げ量のほぼ100%が静岡県の駿河湾だそうです。桜エビにはたくさんの栄養素が含まれていますが、その中でもカルシウムが多く含まれていますので、骨粗しょう症の改善や予防におすすめです。

※写真は紀伊國屋書店新宿本店の地下レストラン街「水山」「ぶぶか」「ジンジン」各店の店頭ポスター、立て看板等です。

食事と運動は体づくりの基本です。旬の食材を上手に摂取し、健康に役立てていただければ幸いです。


かきねの かきねの まがりかど~(^^♪

リハビリ室の秋山です。

中野区上高田と言えば、童謡「たきび」発祥の地として有名ですね。

発祥の地には中野区教育委員会の立て札が設置してあるということなので、先日散策に行ってきました。

立て札をよく見ると令和2年12月と日付が入ってました。設置されたのは昨年!と早とちりしてしまいましたが、よく調べてみると最初に設置されたのは昭和58年とのことでした。数年毎に新調されていたのですね。

癒されますね♪
垣根の曲がり角

お天気の良い日はお散歩に出かけるのも、気持ちがいいですね!