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1.クリニック情報 ブログ

彼岸花② ~みんなちがって みんないい~

リハビリ室のAです。
先日ご紹介した彼岸花(ヒガンバナ)ですが、観察を続けた結果、気づいたことをさらにご紹介したいと思います!


気づいたのは茎の長さについてです。通常調べると30~50cm程度と記載されていることが多いのですが、その2倍程の長さのものがあることに気がつきました。
他の彼岸花や他の植物の影に隠れては咲きたくないかのように茎をさらに伸ばしている印象です。逆に言えば光を求めて咲く花なのかなと思います。
一般にヒマワリやタンポポのように、日なたでよく育つ植物を陽生植物といいます。彼岸花もそれに近いのかなと思います。太陽の光をどれだけ必要とするかは植物によって異なるそうです。

とてもきれいな華ですが、有毒植物だそうです。家に摘みかえると「火事になる」などの言い伝えもありますが、有毒植物を子どもが触らないための言い聞かせのだったのかもしれませんね。


スマホ首について

皆さん、こんにちは。理学療法士のTです。


今回ご紹介したいのは、イグ・ノーベル賞受賞研究【歩きスマホ】に関連するであろう【スマホ首】です。
ちなみに受賞された研究について簡単に説明しますね。
内容は、数人が歩きスマホを行う事で、周りにいる歩行者の歩行速度が遅くなるほか、衝突回避動作が大きくなり、危険度が増すと結論付けていました。

そもそもイグノーベル賞とは…
人々を笑わせ、考えさせた業績に送られる賞の事で、決しておふざけの研究ではなく、ユーモアも含まれた研究者へ贈呈されるものなのです。
身近な現象を研究され、その業績を読ませてもらうと親近感が湧き、楽しめますよ。

おっと、本題に戻りますね。

【スマホ首】について、先ず正確な病名ではありません。
ただの現代病です。
背骨と言われている脊柱は、首・背中・腰・骨盤部と4つに分けられ、首領域の脊柱のみ(多少、周囲の脊柱も動いています)を過度に曲げ、携帯を見ていることによって生じる病態です。
携帯となると親指も過剰使用ですよね(これはまた別の機会に)。

その【スマホ首】から考えられる【ストレートネック】文字通り、真っ直ぐになってしまった首です(骨の配列の話ですよ)。
それに対してのストレッチ方法をお伝えします。
※決して、骨の配列・変形を治すものではありません。

ポイントは頭蓋骨の後ろにある出っ張り[外後頭隆起]にタオルを、引っ掛ける事です。

ぜひ、オフィス等でもお試し下さい♪


そして、皆さん、【歩きスマホ】は通行者の妨げになりまし、大変危険ですのでやめましょう!