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子どもたちの目が疲れている?その原因と対策方法

こんにちは!理学療法士Sです。

今回のタイトルは、「子どもたちの目が疲れている?その原因と対策方法」というタイトルでお伝えしていきます。

近年、子どもたちのスクリーンタイムが増加してきています

ゲームやYouTubeなどの娯楽としてだけでなく、学校や塾での勉強にタブレットを使うなど、子どもたちの目は疲れやすくなっていることが考えられます。

   (※令和3年版厚生労働白書ー図表1-2-4-4 子どものスクリーンタイムの変化ーより)

https://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/20/backdata/1-2-4-4.html

疲れた目は筋肉は硬くなり、動かしにくくなります。ときには、表情筋や頭皮にも硬くなることで、頭痛や頸の痛みを感じることがあります。

生活の中で子どもたちの目に入る情報が少なくなると、どんなことが起こるでしょうか?

頭を前にのめり出す姿勢になりやすく、身体の不調がでる・・・

集中が続かない、学習効率が下がる・・・

手が不器用になる、運動のパフォーマンスが下がることもある・・・

今回の掲示物では、以下の内容をまとめて載せています。

1普段している眼の運動ってどんなこと?

 日常生活の中でどんなふうに私たちは目を動かしているか紹介しました。

2目の運動を練習する前にチェックしよう!

 掲示物の中で、身体の土台である体幹の機能について確認する運動を1つ提案しています。視力が良い子供でも、歩いてるときにつまづいたり転ぶことがあります。

例えば、どんなに高性能なカメラを持っていたとしても、そのカメラを操作する持ち手がふらついていたら撮れる映像はうまく撮れないこともあります。しっかりした身体の土台は、目のはたらきを最大限発揮しやすくなります。

来月の掲示物は、目に直接行うセルフケアについて紹介します。

興味を持っていただけたら、今回の内容を参考にご家族でチェックしてみてください!