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こどもしょくどうについて

リハビリスタッフのAです。
2年程前に「こどもしょくどう」という映画を観ました。


子ども食堂とは、一般的には、地域住民や自治体が主体となって無料または低料金で子どもたちに食事を提供するコミュニティの場のことです。

今回、子ども食堂をブログで取り上げようと思ったのは、クリニック周辺の東中野や上高田の地域においても、そういった取り組みがあることを最近区の掲示板で知ったからです。
子ども食堂のはじまりは、東京都大田区にある「気まぐれ八百屋だんだん」の店主であった近藤博子さんが2012年に作ったのが始まりだと言われています。「子ども食堂」を立ち上げたきっかけは朝ごはんや晩ごはんを当たり前に食べられない子どもの存在を知ったからだそうです。
「ある日、買い物にいらした近所の小学校の副校長先生の話から、子どもの孤食の現状を聞きました。お母さんが精神的な病気を抱えている場合、食事も作れなくて、給食以外の食事をバナナ一本で過ごす子どもがいるというのです。そんな子どもが日本にいるということを聞いて、いてもたってもいられず、だんだんの場所で、子どもが一人で入っても大丈夫な場所「こども食堂」という名前で始めたのが2012年でした。」(第47回 社会貢献者表彰コメント2016.11より抜粋)


とりあえず難しいことは脇に置いて、目の前の子どもたちに美味しくて温かいご飯を食べてもらいたいものです♪