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1.クリニック情報 ブログ

2歳未満マスクについて

新しい生活様式の中で、マスクの着用は大事な習慣となりますが、小さな子どもについては、小児科医会の方から注意喚起がでています。ご確認ください!

 


お弁当の作り方

こんにちは。スタッフNです。

自分に、旦那さんに、子どもに、と昼食にお弁当を作る方は多いのではないでしょうか。栄養バランスを考え、彩りもよいお弁当は、午後の活力になりますよね♪

栄養学を学んだ経験もふまえ、お弁当の詰め方、食材選びの参考にしていただけたらと思い、資料を作ってみました☆お時間ある時にご確認ください。

 


新しい生活スタイルについて

5月25日、緊急事態宣言の解除されました。自粛により新規患者数が減ってきたことと、新型コロナ患者さんの入院できる病床に余裕がでてきたことも考慮されてのことのようです。しかし、コロナウイルス感染への治療薬やワクチンが開発され広く普及したわけでも、検査が格段にできやすくなったというわけでもありません。つまり撲滅できたわけではないのです。そうすると、この自粛解除によって、感染流行が再度起こる危険性は大きくはらんでいるのです。しかし、仕事や教育などの社会生活を維持することもとても大切です。感染制御をしながら経済も教育も両立していく、そのためには、日ごろの行動を感染予防に適した形に少し変化させていく必要があります。それを示しているのが厚生労働省のまとめた新しい生活様式( https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html#newlifestyle )です。ニュースなどでも目にすることも多いと思いますが、いま一度確認をお願いいたします。

 

当院では、緊急事態宣言解除後でも、「院内でのマスク着用」、クリニックに入られてすぐの「アルコール消毒」や「手洗い」も継続して皆様にお願いしています。それにより、新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種の感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながるものと考えます。

 

ご協力をよろしくお願いいたします。


緊急事態宣言の解除にあたって。

こんにちは。看護師Cです。
雨の日が多くなり、梅雨の足音を感じる今日この頃です。紫陽花の開花も楽しみですね♪♪

新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が長引く中、大人の方は長時間自宅で過ごすことや在宅ワークによると思われる首や腰の痛みなどの症状のある方が多く来院されています。
休校・休園中のお子さんでは、筋力の低下、太ってきてしまった、日中の活動量が少なく夜なかなか眠れない、排便リズムが崩れがち、イライラしているなど様々な影響が出てきているようです。

毎日を健康で楽しく過ごすための方法を考えてみましたのでご紹介します!

<運動の習慣を取り入れましょう>
運動で身体を動かすことは筋力低下を防ぐことにつながりますが、それだけではありません。適度な運動は、気分の落ち込みの発散、心と体のリラックス、睡眠リズムの改善、排便リズムの改善などの作用をもたらします。
最近ではYou tubeなどで自宅でできる体操やダンスなどがたくさん紹介されていますね。体が温まり軽く汗ばむ程度で、「ああ、スッキリした」と思えるぐらいがちょうどよいでしょう。1回にたくさんの運動を行うよりも継続することが大切であると言われています。1日20分程を目安に、無理なく実践できるものを見つけられると良いですね。

<日光浴も大切>
外出自粛といっても、外に出て太陽の光を浴びることは人間の身体にとってとても大切です。皮膚に日光が当たることでビタミンDが体内に合成されます。ビタミンDはカルシウムの吸収や筋肉の合成を促したり、免疫の機能を調整してくれます。家に閉じこもりがちだと十分な量の日光が当たらず、ビタミンDが不足してしまいます。外出しなくても、家の前などで1日15~20分程日光浴をするとよいでしょう。

<外で遊んではいけないの?>
「子どもがずっと家の中にいてイライラしてしまうようなのですが、少しくらいは外で遊んだりしても大丈夫でしょうか?」というお母さんの声を多く耳にします。 “外に出て思い切り身体を動かす”という子どもにとって当たり前のことが長らく制限されていることは大きなストレスになっていることでしょう。気候の良い今の時期はとくに外に出たくなってしまいますよね。それは大人も同じだと思います。
身体の健康の維持には心の健康が不可欠です。手洗い、マスクの着用、密閉・密集・密接にならない環境を保つという感染予防対策のポイントをきちんとおさえていれば、家の周りを散歩したり、近くの公園に外出したりしても良いのではないでしょうか。帰宅時は手洗いを必ずしましょう。また、外での飲食を避けることも有効な方法といわれています。

もうすぐ緊急事態宣言が解除されていくことになると思われます。しかし、残念ながら新型コロナウイルスいなくなったわけではありません。

生活リズムや食生活を見直し、体力・免疫力を維持した状態で学校やお仕事の再開の時を迎えられるよう、しっかり備えておきましょう!


子どもの姿勢について(子育て支援サイト「KIDSNA」に掲載)

こんにちは。院長の千葉です。
梅雨前の暑いこの時期、皆様いかがお過ごしでしょうか。
特にお子様がいるご家庭では、学校再開まで、自宅での生活を余儀なくされ、お子様・そしてご家族様も様々なストレスを抱えていることと思います。
今回は子育て支援サイトKIDSNAに「子どもの姿勢」について書かせて頂きましたので、是非ご覧頂きたく思います。
特にゲームやスマホ、パソコンなどに集中するあまり、姿勢が不良になる子が増えてきています。
当院でも理学療法士と共にお子様の姿勢をチェックし正しい姿勢をお伝えすることができますので、気になることなどありましたらご相談下さい。

https://kidsna.com/magazine/entertainment-report-20051402-11050


整形外科では自由診療もおこなっています☆

受付Yです(‘◇’)

整形外科では、保険での診療・リハビリのほかに、自由診療での注射もおこなっています!
自由診療と聞くとピンと来ない方が多いかと思いますので、注射をされる方が多いものをざっくりと紹介したいと思います(/・ω・)/

≪ ニンニク注射 ≫
この名前を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?
ビタミンB1が主成分の注射で、血液に乗ったビタミンB1が全身にまんべんなく届くため、疲労物質を洗い流す作用があります。疲れを感じる方の他に、肩こりや腰痛がある方にもおすすめです!
注射をした直後はニンニクのようなにおいがしますが、このにおいは時間が経つと消えるもので、息が臭くなることもありません☆

≪ 代謝アップ注射 ≫
脂肪燃焼を助ける作用のある注射ですが、その他にも疲労改善、やる気が出るなどの効果を感じたとおっしゃる方もいらっしゃいます(*’ω’*)
注射をしている間は、熱さを感じる方、ピリピリとした刺激を感じる方もいます。職員は熱とぞわぞわした感じがありましたが、気分が悪くなることはありませんでした。また、1番効果を感じたのは肌の調子が良くなったこと(定期的にできていた吹き出物を見る回数が減ったので、体の調子を整えるのも大切だと実感しました…。)、体温が上がっていることでしたが、体調が悪くなる熱っぽさとは違う感覚でした!
定期的に注射されている方は1週間か2週間に1回という方が多く、みなさんご自身にあったタイミングで注射されています☆


GW☆暑い日が増えてきました!

小児科担当千葉智子です。
GWに入り、暑い日が増えてきましたね!

我が家の三人の元気な子ども達も、人の少ない時間に少し外遊びをしただけで汗びっしょりです。
・・・そこで、衣替えをすることにしました!!

我が家の衣替えは、夏と冬でタンスの棚を入れかえるだけなのですが、子どもは有難いことにすくすくと成長するのでサイズアウトした洋服を外したり作業が必要です。
舌下免疫治療で処方を行っている私ですが、実はダニ・ハウスダストにもスギにも、子どものころからしっかり感作されております・・・衣替えで…くしゃみがとまりません。。
抗アレルギー剤の内服を予めしておくべきでした。ダニ・ハウスダストへのアレルギーがある皆様には内服してからの衣替え作業をおすすめします☆

また、根本治療として、舌下免疫療法がおすすめです。ダニとスギが治療対象になります。気になった方は、是非ご相談ください。

以下のリンクも参考になります。
https://www.torii-alg.jp/diagnosisandtreatment/treatment/


子どもの病気のホームケア ①熱がある時は…

こんにちは、看護師Hです♪

今の季節、半袖でも過ごせるような暑い日が合ったり、そうかと思えば肌寒いような日もあり、気温の差が激しく、着るものに迷ったり体調管理が難しい季節ですね。

急な発熱や咳、鼻水、嘔吐、下痢など、もしお子さんがいつもと違った様子だったり「ちょっと変だなぁ」と感じたときは、まずはママやパパが家庭内でできるホームケアが大切です!

今回は熱が出たときのホームケアについてご紹介します。

熱がある時には1日3回ほど熱を測ってみてください。ただ、体温計の数字は目安です。

ぐったりしている?機嫌はどうかな?食欲は?咳や鼻水は出ていないかな?など、お子さん様子をしっかり見てあげてください。

 

<体の冷やし方>

・冷たいタオルで冷やしましょう。

頭部だけでなく、わきの下・足の付け根など大きな血管を冷やすと効果的です。

ただ、小さいお子さんの場合は難しい場合もありますよね。そんな時は保冷剤をタオルにくるんで、抱っこするとき背中に当ててあげるのもおススメです。

それも嫌がってしまう場合には、無理に冷やしたりせず、薄着にしたり冷房を上手に使用しましょう。

 

<解熱剤の使い方>

38.5℃以上で辛そうなら使ってかまいません。(1日3回まで、6.8時間あけて再使用)

熱が高くても元気だったり、寝ているところを起こしてまで使う必要はありません。

解熱剤は、座薬と飲み薬がありますが使える方でかまいません。

 

<その他>

熱が上がったり下がったりしているときは汗もたくさんかきますので、こまめに下着を取り替えたり水分を飲ませてあげてください。経口補水液は効果的ですが、あまり好きじゃないお子さんもいると思うので、ジュースやゼリーでも構いません。少しづつ水分がとれるように工夫してあげてください。

 

お子さんが体調が悪いと、パパやママも看病のために寝不足になったり、心配で食事を満足にできない日があるかもしれませんが、看病する人が倒れては大変なので、パパママ自身もしっかり食べて休める時にはしっかり体を休めてくださいね(^^)


免疫力を維持する食事

こんにちは。スタッフNです。

毎日コロナウイルスに関するニュースが報道されていて不安な気持ちを抱えていらっしゃる方が多いかと思います。

本日は「免疫力を維持する食習慣」についてまとめましたので紹介致します。

 

免疫とは、病原体から体を守るために人間に備わっている機能です。

免疫力を維持するには、栄養素をバランスよくとり、体を温め、血流をよくして免疫細胞の働きを活発にすることが大切です。

 

普段の食事で免疫力を維持するには、よく噛んで食べて、腹八分目を心がけることが効果的です。

よく噛むことにより必要な栄養素の吸収と消化を助けます。

腸管は免疫細胞がもっとも集まっている器官なので、腸内環境を整えることで免疫力を維持します。

食べすぎも防止できて一石二鳥です!

 

おすすめの食材のうち3つをご紹介します♪

●ヨーグルト 乳酸菌が腸内環境を整えます

●しょうが  ジンケロールが血行を促進して体を温めます

●しらす干し 核酸が細胞の新陳代謝を促します

 

 

普段の食事で無理のない範囲で取り入れてみてはいかがでしょうか。

免疫力を維持してかぜを引きにくい体をつくりましょう!


コロナで不安な毎日の中、地震も連日起きています・・

小児科担当千葉智子です。

コロナで不安な毎日の中、連日日本国内で地震が起きていますね・・

ここ数日の地震情報が見られるサイト(気象庁):

https://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html

今の状況で大地震が起きてしまったら、と想像しただけで怖くなってしまいますが・・・

「不安」に対して、具体的な「対応策」を一つ一つ実行していくことで何があっても対応できる準備ができますし、精神的な安心にもつながります!

是非いま一度、コロナへの感染対策とともに、地震などの防災対策もおこなっておきましょう。

首相官邸のサイトで防災の準備についてまとまっています。 ↓

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

以下、まとめてみました。

 

【家庭内での事前準備】家具の転倒防止のため、壁に固定しましょう

・寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないようにしましょう
置く場合も、なるべく背の低い家具にするとともに、倒れた時に出入り口をふさいだりしないよう、家具の向きや配置を工夫しましょう

・手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておきましょう

 

【家庭内の備蓄について】 食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例 (人数分用意しましょう)

・飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)

・非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど

・トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など

※ 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
※ 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。

【非常用持ち出しバッグについて】  非常用持ち出しバッグの内容の例(人数分用意しましょう)

・飲料水、食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)

・貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)

・救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)

・ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手

・懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器

・衣類、下着、毛布、タオル

・洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ

※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意しておきましょう。

 

【家族との連絡方法】   ※普段から使い方を確認しておくとよいでしょう。

・災害用伝言ダイヤル:局番なしの「171」に電話をかけると伝言を録音でき、自分の電話番号を知っている家族などが、伝言を再生できます。

※一般加入電話や公衆電話、一部のIP電話からご利用できます。
※携帯電話・PHSからもご利用できます。

・災害用伝言板:携帯電話やPHSからインターネットサービスを使用して文字情報を登録し、自分の電話番号を知っている家族などが、情報を閲覧できます。

・自宅からどこかに避難する場合、「何時何分に、だれがどこに避難するのか」をメモにして、家の決まった場所に貼って知らせる という方法も我が家では話しあっています。

 

「備えあれば憂いなし」という言葉がありますが、非日常の「危機」に対してしっかり対応していくことが必要です。

ちょっと心配だな、と思ったときに、適切に準備をしていきましょう♪