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目の紫外線対策
こんにちは!上高田ちば整形外科・小児科のスタッフMです。
だんだんと気温が上がり日差しも強くなってきましたね。紫外線対策というと、日焼け止めや帽子など「お肌のケア」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
実は目も紫外線の影響を受けていることはご存知でしょうか?目が紫外線を浴び続けると、様々な影響が出ることがあります。
例えば、
・目の充血や痛み(紫外線角膜炎)
・ドライアイの悪化
・白内障のリスク上昇
・翼状片(白目が黒目に入り込んでくる病気)
などです。
また『肌が直接紫外線を浴びなくても、目が紫外線を受けると体全体のメラニンが増加する』という実験結果もあり、目から紫外線が入ることでシミにも繋がるそうです。
特に野外で過ごす時間が長い方や、スポーツ・レジャーを楽しむ方は注意が必要です。
また曇りの日でも紫外線は地上に届いているため、油断できません。
そして実は、お子さまの目も紫外線の影響を受けやすいと言われています。
子供の目は大人の目と比べて紫外線の影響を受けやすく、外遊びの時間も長いため、知らないうちに多くの紫外線を浴びていることがあります。
そのため、外で遊ぶ機会が多いお子さまには、帽子をかぶる習慣をつけたり、サングラスは色の濃さよりも「UVカット機能」があるかどうかが大切です。最近では透明に近いレンズでも紫外線をしっかりカットできるものもあります。
帽子の利用も紫外線だけでなく日差しからも守れるのでぜひ活用してくださいね。
日常生活の中で少し意識するだけでも、目への負担はぐっと減らせます。
大人の方はもちろん、お子さまの目も守っていきましょうね♪

カテゴリー:1.クリニック情報 2026年05月20日
