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血圧を下げるおすすめフルーツ
こんにちは!上高田ちば整形外科・小児科です。
高血圧は生活習慣と大きく関係する病気のひとつです。高血圧の診断を受けている人は日本で1600万人以上、推計患者数は4300万人と言われています。
ところで、血圧を下げるにはフルーツがいいというのをご存知でしょうか❓
「1日100gのフルーツが血管を守る」と言われており、WHOでは野菜とフルーツ合わせて1日200gの摂取を推奨しています。
季節ごとに旬のフルーツがありますが、今回は血圧を下げるおすすめのフルーツをご紹介します!

・キウイ
キウイは血圧低下に関する研究が比較的多い果物です。1日3個摂取で軽度の血圧低下が見られたという報告があります。
・バナナ
カリウムが豊富で塩分排出を助けてくれて血圧を下げます。皮のついた状態で200gですが、皮を剥いた状態でも120〜150g摂取できます。
・いちご
ビタミンCが豊富で免疫UPにも効果があり、しみやしわの予防にもなります。1粒15gなので1日7〜8粒食べるとよいとされています。
・ブルーベリー
ブルーベリーに含まれるアントシアニン(ポリフェノールの一種)には抗酸化作用・抗炎症作用があり、血管のダメージを減らす働きがあるとされています。
・みかん
みかんにもカリウムが多く含まれており、体内の余分な塩分を排出することにより血圧の上昇を抑える効果があります。また、みかんに含まれるヘスペリジン(ポリフェノールの一種)には、血管を健康に保つ働きがあるとされています。
春で言うといちごが旬なので、いちご狩りなどもよいですね♪

ちなみに、いちごにもいろいろな種類のいちごがありますが、当院スタッフの間で人気なのが埼玉県でのみ栽培されている「あまりん」です✨あまりんは、全国いちご選手権で3連覇を果たした品種で、糖度18〜20度にも達する濃厚な甘みと、酸味が少ない極上の食味が最大の特徴です。
希少ないちごなので、残念ながら食べ放題を実施しているところはなさそうですが、直売所などでは販売をしていますのでぜひ食べてみてください。埼玉県内の直売所、一部の県内量販店、または農園の公式オンラインショップで購入可能です。東京都内の農園で置いている場所もあるみたいなので、ぜひ調べてみてください!
カテゴリー:1.クリニック情報 2026年03月23日
適切なお部屋の湿度
こんにちは!上高田ちば整形外科小児科 です。
冬になり、春が近づいてきました。この時期特に乾燥が気になるところですね。
先日、お部屋の湿度を測ってみたところ、20%前後という驚きの結果でした
自分達で思っているよりもお部屋は乾燥しているようです!
空気の乾燥は、喉の不調もありますがお肌や目などにも影響してきます。

理想の湿度は40%~60%といわれています。
なぜ、この範囲がベストなのか
・喉・鼻・肌が乾きにくい
・風邪・インフルエンザ対策になる
・ウイルスが活発になりにくい
・結露・カビがでにくい
お手元に湿度計がない場合も、自分の身体の不調から乾燥しているのがわかることもあります。
【湿度30%以下】
・喉がイガイガ・痛い
・咳が出る
・静電気バチバチ

【湿度30%~40%】
・肌が突っ張る感じがする
・目が乾く
・朝起きた際に喉がカラカラになっている
これらの症状が現れている場合は、空気が乾燥している可能性が高いです❕
湿度を上げるには、加湿器が1番効果的ですが、加湿器がない場合に効果的でおすすめなのが、洗濯物の部屋干しです。
洗濯物の部屋干しで上がる湿度は、お部屋の広さや洗濯物の量にもよりますが、6~8畳のお部屋でだいたい5~15%ほど上がると言われています。
バスタオルや衣類など水分量が多いほど加湿力もUPします。

これから花粉症の時期にも入っていくので、部屋干しをすることで花粉も防ぎ、お部屋の湿度もあげられるので一石二鳥ですね!
また、お水とお湯では蒸発スピードが違うため、すぐに加湿をしたい場合は鍋でお湯を沸かしたものをそのままおいて置いたりするだけでも効果的です。(お湯が沸いたら火は消しておきましょう)
まだまだ感染症や風邪が流行っている時期なので、お部屋の加湿を心がけて感染症対策をしていきましょう。
カテゴリー:1.クリニック情報
喉の違和感にはちみつと生姜
こんにちは! 上高田ちば整形外科・小児科 スタッフK です。
冬は乾燥に伴い喉の違和感や痛みを感じることが多々あります。
辛い時は病院に受診してお薬をもらうことも一つの手段ではありますが、病院に行く時間がなかったりお薬が飲めない場合などは食材をうまく使って症状を改善していくこともできます。
今回は、はつみつを使ったものと生姜をご紹介します!
❓なぜはちみつと生姜がいいのか
生姜には体を温める作用があり、それによって血行がよくなり喉の粘膜にも栄養が届きやすくなります。また、抗炎症作用もあるので喉の腫れや違和感をやわらげてくれます。

はちみつはとろっとした質感が喉の粘膜をコーティングしてくれるので乾燥による刺激をやわらげてくれます。さらに、はちみつには抗菌作用があり喉の不調を引き起こす原因にアプローチしてくれるとも言われています。

実際にはちみつ使ってはちみつ大根を作ってみました。
大根は好きな大きさにカットしてはちみつを大根が浸かる程度入れ、冷蔵庫で30分以上置いておくと、大根から水分が出てはちみつと混ざり、甘いシロップができます。
このまま食べても美味しいのですが、白湯と混ぜても飲みやすく、飲んだ後はのどの痛みと咳が軽減されました。大根にも殺菌・消炎作用があるため喉の違和感に効果的です。
生姜は色んな料理に使えますが、今回はおろししょうがをお味噌汁に入れて飲んでみました。生姜が入っていることで身体がポカポカ温まります。体温が1度上がると免疫力が最大で5~6倍にも上がるという情報もあります!
院長のお話では、チューブで販売されているおろし生姜と根生姜を自分ですりおろしたものでは、風味も抗炎症作用も数値化するとすごい差が出るようです!
私も今回はチューブタイプを使ってしまいましたが、根生姜を購入して自分ですりおろして使ってみようと思いました。
喉に違和感がある場合はぜひ試してみてください♪
カテゴリー:1.クリニック情報
