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喉の違和感にはちみつと生姜

こんにちは! 上高田ちば整形外科・小児科 スタッフK です。

 

冬は乾燥に伴い喉の違和感や痛みを感じることが多々あります。

辛い時は病院に受診してお薬をもらうことも一つの手段ではありますが、病院に行く時間がなかったりお薬が飲めない場合などは食材をうまく使って症状を改善していくこともできます。

 

今回は、はつみつを使ったものと生姜をご紹介します!

 

❓なぜはちみつと生姜がいいのか

生姜には体を温める作用があり、それによって血行がよくなり喉の粘膜にも栄養が届きやすくなります。また、抗炎症作用もあるので喉の腫れや違和感をやわらげてくれます。

はちみつはとろっとした質感が喉の粘膜をコーティングしてくれるので乾燥による刺激をやわらげてくれます。さらに、はちみつには抗菌作用があり喉の不調を引き起こす原因にアプローチしてくれるとも言われています。

 

実際にはちみつ使ってはちみつ大根を作ってみました。

大根は好きな大きさにカットしてはちみつを大根が浸かる程度入れ、冷蔵庫で30分以上置いておくと、大根から水分が出てはちみつと混ざり、甘いシロップができます。

このまま食べても美味しいのですが、白湯と混ぜても飲みやすく、飲んだ後はのどの痛みと咳が軽減されました。大根にも殺菌・消炎作用があるため喉の違和感に効果的です。

 

生姜は色んな料理に使えますが、今回はおろししょうがをお味噌汁に入れて飲んでみました。生姜が入っていることで身体がポカポカ温まります。体温が1度上がると免疫力が最大で5~6倍にも上がるという情報もあります!

院長のお話では、チューブで販売されているおろし生姜と根生姜を自分ですりおろしたものでは、風味も抗炎症作用も数値化するとすごい差が出るようです!

私も今回はチューブタイプを使ってしまいましたが、根生姜を購入して自分ですりおろして使ってみようと思いました。

 

喉に違和感がある場合はぜひ試してみてください♪