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適切なお部屋の湿度
こんにちは!上高田ちば整形外科小児科 です。
冬になり、春が近づいてきました。この時期特に乾燥が気になるところですね。
先日、お部屋の湿度を測ってみたところ、20%前後という驚きの結果でした
自分達で思っているよりもお部屋は乾燥しているようです!
空気の乾燥は、喉の不調もありますがお肌や目などにも影響してきます。

理想の湿度は40%~60%といわれています。
なぜ、この範囲がベストなのか
・喉・鼻・肌が乾きにくい
・風邪・インフルエンザ対策になる
・ウイルスが活発になりにくい
・結露・カビがでにくい
お手元に湿度計がない場合も、自分の身体の不調から乾燥しているのがわかることもあります。
【湿度30%以下】
・喉がイガイガ・痛い
・咳が出る
・静電気バチバチ

【湿度30%~40%】
・肌が突っ張る感じがする
・目が乾く
・朝起きた際に喉がカラカラになっている
これらの症状が現れている場合は、空気が乾燥している可能性が高いです❕
湿度を上げるには、加湿器が1番効果的ですが、加湿器がない場合に効果的でおすすめなのが、洗濯物の部屋干しです。
洗濯物の部屋干しで上がる湿度は、お部屋の広さや洗濯物の量にもよりますが、6~8畳のお部屋でだいたい5~15%ほど上がると言われています。
バスタオルや衣類など水分量が多いほど加湿力もUPします。

これから花粉症の時期にも入っていくので、部屋干しをすることで花粉も防ぎ、お部屋の湿度もあげられるので一石二鳥ですね!
また、お水とお湯では蒸発スピードが違うため、すぐに加湿をしたい場合は鍋でお湯を沸かしたものをそのままおいて置いたりするだけでも効果的です。(お湯が沸いたら火は消しておきましょう)
まだまだ感染症や風邪が流行っている時期なので、お部屋の加湿を心がけて感染症対策をしていきましょう。
カテゴリー:1.クリニック情報 2026年03月23日
