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1.クリニック情報 ブログ

大人のワクチン・2026年版

以下のサイトでは、大人のワクチン(妊婦さんや高齢者など年齢、状況別にお勧めのワクチンがまとめられています♪)の紹介がありますので、是非チェックしてみてください。

こどもとおとなのワクチンサイトhttps://www.vaccine4all.jp/https://www.vaccine4all.jp/shared/files/vaccine_A4_20over.pdf

KNOW VPD!のサイト: https://otona.know-vpd.jp/index.php

ご予約いただければ、一般的なワクチンはほとんど準備できます♪お気軽にご相談ください。


★★緊急告知★★インフルエンザワクチンのWEB予約開始のお知らせ ~9月11日9時から 予約及び接種開始 ~

こんにちは。上高田ちば整形外科・小児科です。

インフルエンザワクチンの予約を 急遽、明日9月11日9時から開始いたします!!
また、早期の流行を鑑みて同日、【★全額自費での不活化ワクチンの早期接種★】を開始します。(フルミストの早期接種の予定は今のところありません)

発症及び重症化予防のためのワクチン接種を早期に希望される方は、これを機にご予約ください!

また【9月25日以降】は、中野区助成及び65歳以上の定期接種が開始となることが区から、本日発表されました。(詳細は最後にリンクがはってあります)

★1★接種するワクチンの種類と費用(税込)★★★★

ⅰ【不活化ワクチン】効果持続が5ヶ月程度。

○生後6ヶ月-12歳:3,700円/回(3-4週あけて2回接種)
○13歳以上:4,000円(1回完結)

※フルービック(チメロサールフリー)は3歳以上で接種可能で、数に限りがございます。
上記不活化ワクチンの費用に+200円となり、9月25日以降の予約及び接種開始となります。(通常の「インフル(3歳以上)」の枠で予めご予約いただき、予約開始以降に公式LINEのメッセージ機能もしくはお電話にて変更のご連絡をお願いします。上限数に達してしまうと変更不可となりますのでご了承ください。)

ⅱ【経鼻フルミスト】効果持続が6-12ヶ月。

○2-18歳:8,500円(1回完結):9月25日から接種開始。

※フルミストは、
①日本初の、鼻腔内に噴霧するタイプの弱毒生ワクチンです。

②鼻腔内に噴霧するため、針穿刺の必要がなく、被接種者の心理的・身体的負担の軽減が期待できます。

③フルミストの接種が出来ない方
・2歳未満、19歳以上の方
・卵白やその他のワクチン成分に対して重度のアレルギーやアナフィラキシーの既往がある方
・アスピリン服用中の方
・免疫を低下させる疾患やステロイド・免疫抑制剤の内服により免疫が著しく低下している方、または免疫力が著しく低下している人と同居している方
・明らかな熱(37.5度以上)がある方
・重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方
・妊娠していることが明らかな方・重度の喘息を持っている方

④フルミスト接種後の注意点
・ワクチン接種後にくしゃみが出たり、喉に垂れたりすることがあります(飲み込んでも特に問題ありません)。
・30-40%の人で接種後3-7日までに鼻汁・鼻閉・咽頭痛・咳などの感冒症状が、数%の人で発熱が出ることがあります。
・接種の2週間前以内に抗インフルエンザ薬を使用した場合、フルミストの接種が出来ません。
・サリチル酸系医薬品(アスピリン等)、ジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸との併用は避けてください。
・接種後2週間程度は飛沫または接触によりワクチンウイルスを周囲の方に感染させる可能性があります。
・接種後2週間以内に発熱があった場合、抗原検査ができない(ワクチン由来のウイルスを検出するため)ことをご了承ください。現在、接種者の周囲で明らかにインフルエンザが流行している場合は、できるだけフルミストは避けてください。
・接種後2週間以内に抗インフルエンザ薬を使用しますとフルミストの効果が低下しますので、その期間で罹患した際はご相談ください。

★2★ワクチンの費用助成について(詳細は最後にリンクを貼ってあります)★★★★

上記費用から助成や補助額を引いての精算となります。

①小児の中野区助成、65歳以上の定期接種:【9月25日以降の接種分】からご利用可能です。

②東振協・あまの創建の補助券:現時点では【10月1日以降の接種分】からご利用可能です。

★3★注意点★★★★
 インフルエンザワクチンは、他のワクチンと接種間隔の規定はありません。
 (体調の良い時にいつでも接種可能です。インフルエンザ罹患後も2週間以上経過後、他の型のインフルエンザ(B型や他の型のA型)の発症及び重症化予防のために接種を推奨します)

★4★接種日★★★★
 WEB予約では、小児科・整形外科の「時間予約」で予約をお願いいたします。
 10月3日、10日の土曜PMにワクチン専門枠を作りますので、ご活用下さい!(今後、追加設定の予定あり)

★5★助成に関するリンク★★★★

①小児インフルエンザ任意予防接種費用の一部助成(中野区)

https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kenko_hukushi/kenshin_yobousessyu/yobosessyu/kodomo-yobosessyu/syoni-influenza.html

②令和8(2026)年度高齢者インフルエンザ定期予防接種のお知らせ(中野区)

https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kenko_hukushi/kenshin_yobousessyu/yobosessyu/otona-yobosessyu/koreisya-influenza.html

③インフルエンザ予防接種の健保組合共同事業のご案内(東京都総合組合保健施設振興協会)

https://www.toshinkyo.or.jp/influenza.html


コルセットとサポーターのご紹介

こんにちは!上高田ちば整形外科小児科 スタッフMです。

当院には辛い腰痛、お膝の痛みを抱えている方が多く来院されます。

痛みがあると、

「動くのがちょっと怖い...」

「また痛くなったらどうしよう」

「日常生活を少しでも楽にしたい」

そんな不安を感じてしまいますよね。

 

今回は、そんなときにお身体をサポートしてくれる、当院でご案内しているコルセットやサポーターをご紹介します☺

腰のコルセット

 腰のコルセットには主に

「腰椎の固定と安定化」「腹圧の上昇」「姿勢の補正」といった役割があります。

 

腰椎の固定と安定化
 腰の無駄な動きや過度なひねりを制限し、ぎっくり腰などの急性期における激痛や、椎間板・関節への刺激を防ぎます。


・腹圧のサポート
 お腹を適度に圧迫することで腹腔内圧が高まり、内側から背骨をしっかりと支えます。これにより、腰椎にかかる物理的な負荷が軽減します。

 


・姿勢の補正と安心感
 腰回りを支えることで、前かがみや反り腰など、負担のかかりやすい姿勢を意識するきっかけにもなります。

 腰の痛みがある時の動作をサポ―トし日常生活での安心感にもつながります。

 

 当院でご案内しているコルセットはこちら!

 

 

★膝のサポーター

不安定な膝を外側から支えることで膝関節の動きを安定させ、階段の昇り降りや歩行時の痛みを和らげるサポートします

関節の安定をサポート

ひざのぐらつきや不安定感がある場合に、外側から支えて動きを安定させます。


・負担の軽減

体重や動作による衝撃を分散し、膝にかかる負担を軽減します。


・安心感の向上

膝を支えることで、動作への不安を和らげ、日常生活をより安心して過ごすためのサポートになります。

当院でご案内している膝サポーターはこちら!

また、足首のサポーターや、肋骨の骨折や強い痛みがある場合にバストバンド、手首のサポーターなどもご用意しています。

※手首のサポーターのみ自費にとなります。

症状やお身体の状態によって適したものは異なるため、当院では一人ひとりの状態に合わせてご案内しています。

痛みがある方や、日常生活で動きにくさを感じている方は、無理をせずお気軽に医師やスタッフにご相談ください。 

少しでも安心して日々の生活を送れるよう、お身体の状態に合わせたサポートを提案いたします☺