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1.クリニック情報 ブログ

ニキビについて(スタッフブログ)

こんにちは。看護師Nです。

中学生の頃からでき始めるニキビは誰もが一度は悩んだ事がある肌トラブルの1つだと思います。しかし、対処法を間違ったり、放置してしまうと「ニキビ痕」を残してしまう可能性もあるため早めに適切な治療を受ける事が大切です。
今回は10代に多くみられる「思春期ニキビ」について書いてみたいと思います。

☆1~思春期ニキビの原因~
思春期ニキビは成長期における皮脂の過剰分泌が原因です。
毛穴に皮脂がたまり、ニキビの原因となるアクネ菌が繁殖し、炎症を起こしてしまいます。

☆2~思春期ニキビの悪化因子~
・月経前 ・寝不足 ・便秘 ・皮膚のバリア機能の低下 ・乾燥肌 ・ストレス
・不規則な生活など

☆3~ニキビの出来やすい部位~
ニキビの出来やすい部位は顔面・前胸部や上背部など皮脂腺が発達している部位です。
思春期ニキビの場合はおでこや鼻などTゾーンに出来やすいといわれています。

☆4~予防方法~
思春期ニキビは洗顔などのスキンケアで皮脂の量と水分量を適度に保ち、肌を清潔にする事が大切です。

①洗顔

お肌のトラブル(ニキビ)
洗顔する事で余分な皮脂と汚れ・毛穴を塞ぐ角質を落とします。1日2回、朝と晩に行いましょう。
※洗いすぎは肌を守るバリアを壊してしまうので注意しましょう。

【洗顔方法】
1、 始めに手をしっかり洗います。
2、 ぬるま湯でさっと顔を洗います。
3、 洗顔料をしっかり泡立てます。
4、 泡でやさしく洗顔します。この時、肌をこすらないよう泡を転がすイメージで汚れを落とすようにしましょう。
5、 顔をすすぐときもゴシゴシしたり、ニキビを押さないようにしましょう。
6、 特に髪の生え際など洗顔料が残ってないかチェックし、清潔なタオルでそっと水分をふき取りましょう。

②保湿
洗顔後は水分が蒸発して乾燥してしまうため保湿が大切になります。
化粧水を手のひらに取り、顔を優しく押さえるようにして水分を肌になじませましょう。

③日焼け止め
紫外線は肌を痛め、ニキビ肌のリスクとなるため日焼け止めを使用しましょう。

④その他として
☆食事→1日3食、バランスの良い食事を心がけましょう。お肉や揚げ物・スイーツなど脂肪分を多く含む食品は控え目にしてビタミンや食物繊維が豊富な緑黄色野菜を多く摂るようにしましょう。

☆睡眠→睡眠不足は体調不良の原因となり、ニキビの悪化につながります。体の新陳代謝を促すホルモンが22時~深夜2時に出ていると言われてるので22時頃までに就寝するのが理想的です。良質な睡眠のため、寝る前に脳を興奮させるようなカフェインを摂ったりスマートフォンやパソコンなどを見るのは控えましょう。

☆清潔→毎日の入浴・シャワーで肌を清潔に保ちましょう。また自宅にいる時はひたいやあごに頭髪が触れないようにヘアピンやゴムなどで前髪をあげ、髪をまとめましょう。

☆ストレス→趣味や適度な運動など自分なりのリラックス法でストレスに少ない生活を送りましょう。

ニキビや保湿剤などのお薬のメーカーmaruhoのHPにも、ニキビについての特集があります。よろしければ checkしてみてくださいね♪ https://www.maruho.co.jp/kanja/nikibi/


近視について(スタッフブログ)

こんにちは。看護師Nです。
リモートワークやオンライン授業などが日常生活になり、デジタル機器の使用が増え、目の疲れや視力の低下など目の不調を感じている方も多いのはないでしょうか?
今回は子供の視力を守るために必要な事を中心に書いてみたいと思います。

眼鏡の子供たちの無料イラスト | フリーイラスト素材集 ジャパクリップ

~近視の原因~
近視の原因についてはよく分かっていませんが遺伝的要素と環境的要素の両方が複雑に関わっており、環境因子としては①近くを長時間見る事が多い。②屋外活動の減少 ③睡眠時の照明などが挙げられています。

~近視の予防法~
① 一日2~3時間位外で遊びましょう。
最近の研究で太陽の光が近視の進行を抑制することが明らかになっています。世界でも推奨されているのは外遊びです。日光に当たることが大切で、運動はあまり関係ないという報告もあります。公園 広場イラスト

② 正しい姿勢で読書や勉強をするようにしましょう。
背中をまっすぐに伸ばし、目と本の距離を30cm位に保ちましょう。

③ 1時間位勉強をしたら10分位目を休ませましょう。
読書やスマホ、ゲームなどの近業(近くを見る作業)は1時間したら10分位は休み、できるだけ外の景色を見たり、外に出てリフレッシュしたりしましょう。

④ 部屋の照明を調整しましょう。
勉強や読書をする時は300ルクス必要と言われており、これは蛍光灯の15~20ワットに相当します。
また睡眠時の照明も近視の進行に関わっており、常夜灯などの弱い光でも網膜を刺激するので部屋を完全に真っ暗にして眠ることも試してみましょう。

⑤ 規則正しい生活を送るようにしましょう。

⑥ 気になる事があったら医師の診察を受けるようにしましょう。当院にはスポットビジョンスクリーナーという器械があります。6歳までの視機能の発達時期の早期に弱視の発見ができることにより、早期治療につなげられる可能性があります。気になる症状などあれば、ご相談ください。


男の子、女の子、おしものケアの話(スタッフブログ)

こんにちは。看護師のTです。

 

この前、ママ友との立ち話で、男の子のおちんちんはどうしたらいいのか?という話になりました。

お世話をするママは女性です。おちんちんのケアについては???です。

なかなか他の人にも聞きずらかったりして、正しいケアって知らないこともあるかもしれません!

そこで今回は子供のおしものケアについてです。

☆★男の子★☆

ほとんどの赤ちゃんは仮性包茎の状態で生まれてきます。包茎とは亀頭が皮に覆われている状態です。包皮と亀頭がくっついていて、簡単に剥けないのがほとんどです。成長していく中で、自然に剥けるようになっていきます。

赤ちゃんのうちは無理に皮を剥く必要はありません。ただ、しっかりくっつきすぎていると、尿道を狭くしてしまうことや、垢などがたまって炎症を起こしてしまうことがあるので、お風呂の時などに、無理なく剥けている部分の皮を上げて、汚れを洗い流します。石鹸を使って大丈夫です。しかし、刺激になり、嫌がる場合は、シャワーのお湯で洗い流す程度でも良いでしょう。

強い力で無理に剥こうとすると、皮が切れて出血したり、戻らなくなることがある(包茎陥頓)ので、避けておいた方が良いでしょう。

皮と亀頭の間に恥垢と呼ばれる垢がたまり、菌が入り込んで炎症を起こす場合があります(亀頭包皮炎)。赤くなったり、腫れたり、痛がったりしたら、受診してくださいね。

 

☆★女の子★☆

女の子の性器は閉じていることがほとんどです。うんちが出る肛門も男の子に比べると近いので、汚れやすく、細菌感染もしやすいです。お風呂に入った時は、開いて、洗い流しましょう。

また、膣にはデーデルライン桿菌というカンジタなどを予防する良い菌もいます。膣の良い菌をなくさないように、陰部は石鹸は使わず、お湯で洗い流して、清潔にしてあげてくださいね。

自分でトイレに行けるようになったら、拭く時には前から後ろにということを、感染予防のために教えてあげるのも大切です。

トイレに行く女の子のイラスト(ソフト)

 


予防接種!忘れていませんか?(スタッフブログ)

こんにちは。看護師のTです。
先日、5才の子供のMRの予防接種をしてきました。(仕事の休みの日に、ちばクリニックに連れていきました☆)

うちの子供は注射嫌い。連れていくのが大変ですが、先生がくれるごほうびに釣られて、今回はスムーズに受診出来ました。

が、「日本脳炎、忘れてる?」先生からのご指摘。

定期接種の予防接種は全て受けていると思っていたら、うっかり母さん、忘れていました。

種類がたくさんある予防接種ですので、スケジュールを忘れてしまう可能性はあります!仕方がないことかもしれません!きっと!!

 

そこで、今回は忘れがちな予防接種についてです。(推奨スケジュールでまとまめました♪)

日本脳炎:1回目を接種後、4週間あけて2回目。ここまでは続いていますが、3回目はその1年後、4回目は9歳~12歳台です。

かなり間が開くので、要注意です!

MR(麻疹、風疹):1回目は1歳頃に接種。ヒブや肺炎球菌ワクチンと一緒に接種しますが、2回目は年長さ  んで接種。

おたふく:1回目は1歳頃に接種、2回目はMRと一緒で年長さんで接種となります。

4種混合:生後3か月から1か月毎に3回接種。4回目は1年後に接種。

水痘:1歳頃に1回目を接種。2回目は半年から1年後に接種。

DT(2種混合):小学生のワクチンとして、11歳~12歳台で接種。

子宮頸がんワクチン:積極的な接種勧奨は依然されてはいませんが、定期接種として、無料で接種できます。6年生~高校1年生相当年齢の女子が対象。予診票は送られてきませんので、接種希望の方は区の方にお問い合わせください。始めてから、3回接種で最低6か月はかかります。対象年齢の方はお気を付けください。

 

1歳くらいまでの予防接種は期間が空かない接種で、他の予防接種と合わせたり、気合も入っていますが、それ以降は間隔があいて、忘れがちになります。
私のような、うっかり母さんにならないように、一度、母子手帳を確認してみてくださいね。

もし、接種し忘れていたり、スケジュールの立て方が分からないなどありましたら、いつでもご相談くださいね☆


夏の思い出☆彡(スタッフブログ)

こんにちは!看護師Hです♪
新型コロナウイルスの流行で、何かと生活に窮屈を感じてしまいますが…みなさんいかがお過ごしですか?
連日ひどい暑さが続いていますね。
子どもの夏の思い出つくりに、感染リスクの低い方法で、と、夜に車で東京タワーを見に行ったり(この日は8月のイメージカラーのライトアップでした!)、近くの公園へセミの脱皮を見に行ったりしました(幼虫たち、実物は健気でかわいかったけど、写真で見るとコワイ(^^;)という不思議)。
8月もあっという間に過ぎてしまいそうですね!
熱中症などに気をつけながら夏を楽しみましょう☆☆

酷暑到来!!~経口補水について~

梅雨が明けた途端、35度超えの猛暑の夏がやってきました!みなさん、暑さでぐったりしていませんか?いつも元気な看護師Hです。

今回は熱中症予防や発熱時、体調不良の時に経口補水について書いてみます。

熱中症の予防などにはこまめな水分補給が必要になりますので、可能であれば15分毎ぐらいに2口ほど水分が取れるといいですね。お仕事や家事の合間、遊びに夢中になっているお子さんなどは15分毎は難しいかもしれませんが、1回にコップ1杯の水を168杯くらい飲むことを意識するといいかなと思います。

体調が悪い時や効果的に水分を取り入れたいときは市販で売っている経口補水液が効果的ですが、家にある物でも代用できますよ。私のおススメのレシピは・・・

 ・水 1000ml

 ・塩 小さじ1/2

 ・砂糖 大さじ4

 ・レモン汁 お好みで

市販のスポーツドリンクに似た味です。長期保存はできませんが、一度作ってみて下さい(^^)

 作るのは大変!という方には、梅干しもおススメです。経口補水液にも含まれる「食塩・クエン酸ナトリウム・塩化カリウム」は梅干しにも含まれていますので、お水と一緒に梅干しを食べる事で、塩分・ミネラルを効率よく取り入れることができます。

 水分補給は、疲労回復や健康維持のためにとても大切です。

コロナの影響でなかなか思うようにいかない夏ですが、適切な水分補給で健康に暑さを乗り越えましょう!!


オーダーメイドインソールについて

リハビリスタッフIです
今回は当院で作成しているオーダーメイドインソールについてご紹介したいと思います。
インソールとは靴に入っている中敷きのことをいいます。市販のものですと、スニーカーに入っている平らなものや、土踏まずあたりが盛り上がっている偏平足用などがよく販売などしていると思います。

このインソールについて、当院ではその人に合わせオーダーメイドで作成を行っています.株式会社神戸装具製作所が作成しているmysoleというオーダーメイドインソールを作成しており、整形外科医監修のもと、義肢装具士、身体運動の専門家である理学療法士が中心となって開発された新しい概念の医療用インソールです。市販のものや従来の病院で作成しているインソールとの違いは、個々の足の状態や動作を評価し、症状との関連性を考慮し作成していくという理学療法士の特徴を最大限に活かしたもので、個々の弱点を補う、克服する、症状の軽減の手助けをできるインソールになっています。

 

 

 

 

 

作成の際は、mysole作成資格を持った理学療法士が症状のチェック、足の状態や歩行などの動作評価、動作との関連性を考慮し、問題点を見つけ、その問題点に合わせ、mysoleパッドを足底に貼り付け、疼痛や症状の変化、動作の変化などを体感していただきます。使用したmysoleパッドの配置がそのまま作成したインソールに反映されるため、評価時の反応がそのまま再現されていきます。
足のサイズなどにもよりますが、子供から大人まで対応可能で、症状の軽減はもちろん、子供の場合は症状の軽減や動きの癖を見て、より運動機能が向上しやすいように評価を行っています。スポーツを行っている方では、けがの予防やパフォーマンス向上の手助けをできる可能性があります。
また、通常のインソールと違い、表面材や色なども選択でき、医療用としてはファッション性にも考慮したインソールになっています。
詳細や作成希望は当院整形外科、リハビリテーション科にお問い合わせください。

 


整形外科での感染予防対策について✩

 

受付Yです(‘◇’)

今日は整形外科での感染予防対策についてご案内させていただきます!

 

手指消毒について☆

左側に掲示させていただいているのが、手指消毒の手順になります!

ワンプッシュで大人の両手分を賄える量の消毒液が出るようになっているのですが、しっかりと擦り合わせないと手が濡れたままになってしまいますね…!

手に取った消毒液が乾くように、きちんと両手を擦り合わせることが大切なので、みなさんも意識してみてください✩

 

 

みなさんと一緒におこなう感染対策について☆

来院時の検温やマスク着用、椅子にかけていただく際は距離を保っていただくことも継続しております!

(受付のパーテーションと、院内に掲示しております。)

また、換気のために窓も開けているため、窓に近い席は、外気で暑さや湿気も感じさせてしまうことがあるかと思いますが、

ご理解、ご協力いただけますようお願いいたします。

 

 

近頃、混み合う時間帯に受付付近が混雑することが増えてきたので、少しでも密集を回避できるように、リハビリの後に診察や注射になる方や、お会計待ちの方には、受付カウンターにあるトレイにカルテを入れていただくようになりました。

お渡ししたカルテをこちらのトレイに入れていただいた後は、職員の方で順番に診察に回したり、お会計の準備をいたしますので、その間は椅子に掛けてお待ちいただけますので、ご協力お願いいたします。

お電話で問い合わせいただいた際には、比較的混み合いにくい時間帯をお伝えさせていただいておりますので、ご不明な点はご相談ください☆

 

 


熱中症対策について

こんにちは。リハビリスタッフCです。

ジメジメと湿度が高く熱がこもる時期・気温が上がる夏に要注意の熱中症の対策についてお話したいと思います。

熱中症は身体にこもった熱を放出できなくなってしまうことが原因で起こります。熱をこもらせないように冷やすことが重要となります。皆さんは身体を冷やす時、どこを冷やしますか?実は、冷やす場所にはポイントがあるんです!

 

<ここを冷やすと効果的!>

(横) ② ③足の付け根

⇒太い血管が通っていて、比較的皮膚が薄い場所なので冷えやすいです。

※保冷剤などを使う時は凍傷にならないよう、タオルに包んで長時間当てないようにしましょう!

手首(血液の折り返し地点)

⇒心臓に返る血液(静脈)を冷やすことができるので、身体にこもった熱を流してくれます。

※冷水に浸すだけでも効果的!

<逆効果!?NGポイント

おでこ

⇒血管が収縮して頭痛や肩こりにつながってしまうことも…

首の後ろ

⇒体温を調節するところが「身体が冷えてる!」と勘違いをして逆に体温を上げてしまうことも…

 

どうでしょう、皆さんは効果的な場所を冷やすことができていましたか…?まだまだこれからが夏本番です…!水分・塩分をとることも忘れずに、熱中症対策をして快適に夏を乗り切りましょう!

 


リハビリのお話し~パワープレート編

こんにちは。リハビリ科Mです。全国的に不安定な天気が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近は新型コロナウィルスの影響もあり、自宅で過ごされる方が多いかと思います。家の中では同じ姿勢で過ごす事が多くなりがちで、体を動かすにも限りがありますよね。運動量の低下を気にされている方も多くいらっしゃるかと思います。そんな中で久しぶりに身体を動かそうと、急激な運動をすると身体を痛くしてしまう事もあります。無理の無い範囲で、少しずつ少しずつ身体を動かしていきましょう!また、じめじめして過ごしにくい梅雨の時期、新型コロナウィルスの心配もあって、心身ともに疲れがたまります。身体を動かした後は、いつも以上にセルフケア、体調管理に目を向けてあげてください。ゆっくりお風呂に入って、しっかり汗を流した後は、軽くストレッチをして横になって休んでください。( =ω=)…zzz

さて、今回は運動に関係してPower Plate(パワープレート)のお話です。みなさん、Power Plate(パワープレート)ってご存じですか?当クリニックではPower Plateをリハビリに導入しております。パワープレートとは、世界のプロスポーツ選手のボディケアやトレーニングにも使われている。1秒間に30回以上という3次元の高速振動を発生させる事が出来る機械で、その振動により身体に刺激を与える事が出来るというものです。

ざっくり、パワープレートにはどんな効果があるのかというと・・・

・筋肉のリラクゼーション

・バランス能力の向上

・歩行運動、移動能力の向上

・姿勢の改善や体幹のコントロール

・関節可動域の向上

・骨密度の向上

などなど。運動や動作には勿論、それ以外にも様々な効果があります。なにより、振動刺激を利用する事により、短時間で効率よく運動が出来ます!

 

当クリニックでは運動器リハビリの際にパワープレートを用いた運動療法も実施しております。皆様のお身体の状態や目的に合わせた様々な使い方が出来るのがパワープレートの特徴です。ご興味がある方はぜひ一度お試しいただければと思います。 (‘ω’*)